みたいなお約束的発言をかましてみつつ、例年通りほぼ平常運行のゴールデンウイークも終了。ま、連休があったところで旅行とか出掛けられるわけでもないですしね(←猫の下僕)。
ならばせめて気分だけでも、そうだ京都行こう♪で、コレ。
CV.関俊彦さんな吉澄氏のガイドで京都観光〜^^
発売当時にも書いたけど、吉澄さんて本当に素敵なキャラですな。飄々としているようでしっかり地に足が付いていて、でも押しつけがましくなく懐の広さおおらかさを感じさせる、そんな人。そういう魅力が、関さんが演じることによって一層際立ってるように思えるんだなぁv
ということで。
昨年暮れ発売の『9』も、吉澄さんが引き続きご登場♪ということでモチロン聴きましたよ。
こちらでの吉澄氏は、撮影現場でのアクシデントに巻き込まれて入院中、喉も痛めて声が出せない、というシチュエーション。けれどあえて声に出して伝えたい言葉があって、その絞り出すように苦しげな声、にもかかわらずそこには慈しみのこもったあたたかさが確かに感じられて。...というのを、なんでこう的確に表現できちゃうんでしょうねもう!ほんっとーに関さんてすごい。そして吉澄直孝というキャラにますますもって惹き付けられてしまいましたですよ。
サブキャラ、もしくは1度限りのゲストキャラクターであっても忘れがたく印象深い。個人的には『歓楽の都』シリーズのヒューとか『停電少女』第二楽章の桎さんとかがそうなのですが、この『春抱き』の吉澄さんもそんなご贔屓関さんキャラの一人に加わっちゃいましたです。はー、もいっかい聴きなおそうvvv



