2012年05月07日

忘れがたい。

GWといえばガンダムウイングですよね他になにかありましたっけ?
みたいなお約束的発言をかましてみつつ、例年通りほぼ平常運行のゴールデンウイークも終了。ま、連休があったところで旅行とか出掛けられるわけでもないですしね(←猫の下僕)。
ならばせめて気分だけでも、そうだ京都行こう♪で、コレ。

 ドラマCD『春を抱いていた 8』

CV.関俊彦さんな吉澄氏のガイドで京都観光〜^^
発売当時にも書いたけど、吉澄さんて本当に素敵なキャラですな。飄々としているようでしっかり地に足が付いていて、でも押しつけがましくなく懐の広さおおらかさを感じさせる、そんな人。そういう魅力が、関さんが演じることによって一層際立ってるように思えるんだなぁv
ということで。
昨年暮れ発売の『9』も、吉澄さんが引き続きご登場♪ということでモチロン聴きましたよ。

 ドラマCD『春を抱いていた 9』

こちらでの吉澄氏は、撮影現場でのアクシデントに巻き込まれて入院中、喉も痛めて声が出せない、というシチュエーション。けれどあえて声に出して伝えたい言葉があって、その絞り出すように苦しげな声、にもかかわらずそこには慈しみのこもったあたたかさが確かに感じられて。...というのを、なんでこう的確に表現できちゃうんでしょうねもう!ほんっとーに関さんてすごい。そして吉澄直孝というキャラにますますもって惹き付けられてしまいましたですよ。
サブキャラ、もしくは1度限りのゲストキャラクターであっても忘れがたく印象深い。個人的には『歓楽の都』シリーズのヒューとか『停電少女』第二楽章の桎さんとかがそうなのですが、この『春抱き』の吉澄さんもそんなご贔屓関さんキャラの一人に加わっちゃいましたです。はー、もいっかい聴きなおそうvvv



posted by 蓮月 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 関俊彦さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

脱力系になごむ。

今更な話題で恐縮ながら。
『しろくまカフェ』、おもしろいなーーーw
キャストだけ見ると、これなんて乙女ゲー?

でも中身はシュール&脱力系。
ファンタジーなタイトルに反して妙にリアルな動物キャラデザ

結論。どうみても深夜アニメのノリ。
つかなんでこんな時間帯にやってんのww

というような流れで、1話からすっかり面白がっちゃいましたさ♪
櫻井たかぴろ氏がシロクマってどうもイメージできなかったんだけど、
実際見てみたら全然違和感ないし。
ペンギンさんもお気に入りです。喋りのトーンがすんごくペンギンぽくてww
(特に語尾を延ばしたときとかね)、神谷さんすげぇぞと。
おっとり地味な小野Dラマさんも可愛いし。
パンダママがなぜ森川氏!?そしてナマケモノがまさかのきーやん!?とか、
でも不思議に声合ってるしww
いよいよイケメン花屋のかわしーさん登場〜☆これからもっと出番増えるかな♪
グリズリーゆうきゃんもまもなく参戦するみたいだし。
こんな豪華キャストなのに...常に漂うただようまったり脱力感、いいなぁこれ^^
重ねてよもやの4クール放送予定!とか。
ちょっとビックリしつつも毎週木曜、楽しみたのしみ。

あ、あとこの作品のパンダくんをみて、
ウザかわいいという言葉の意味するところが初めてわかった気がするわw
posted by 蓮月 at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

鮮烈なロミオ。

120501_1840~01.jpg

佐藤健くんが舞台に初挑戦!の
『ロミオ&ジュリエット』
本日観てまいりましたです。

正直に申し上げましょう。
健くんのロミオ、いやいや期待以上に大変魅力的でございましたよー(≧∇≦)
可愛いとも表現したくなる純粋さそして一途さ、あるいは情熱的な激しさ。シェイクスピアならではの台詞回しも謳うようにリズミカルに、それがわざとらしくなくむしろ心地よく響いて。鮮烈にして印象的なロミオでした。いやまったく参りましたね///
対するジュリエットの石原さとみさんは信じがたいほど可憐に可愛らしく。脇を固める面々もまた皆様素晴らしく(とりわけキムラ緑子さんのばあやは流石の一言)。かなり現代風なアレンジを利かせた感もあって、そこは個人的はむしろ幾分ひっかかってしまうような感もなくはなかったのですが。休憩はさんで3時間近い上演時間がそうと感じられなかった程に、濃密な見ごたえある舞台でしたです。

それにしてもまあ。
あの"良ちゃん"がこんな大舞台で…なんて思うと。
誠に僭越ながら、実に感慨深いものがありますなー。しみじみ。
posted by 蓮月 at 23:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

オジサマに酔う。

よし、6月のイベント昼夜共にチケット確保ぉぉぉ\(^o^)/
ということで、しつこくリピっちゃってます
ドラマCD『オジサマ専科 Vol.1 Make My Lady 〜私の淑女〜 』

うあー、これはまたなんという良い声シャワーw
大川透さんヴォイスはどちらかといえばノーブル系のが好みだったんすけど(『Alice?』の女王様とかね)、トップたる貫禄を感じさせつつも明朗フランクな大企業の経営者という今回の役どころ、うん、こういうのもまた素敵ですなv
でもって、井上和彦さん演じるは皇室御用達の華道家先生。物腰柔らかな丁寧語キャラ、穏やかな話しぶりでありながら時に芯のある凛とした佇まいも垣間見せる人となり、はぁ〜良いっすねぇ*^^*
といいつつも。ワタクシ的についつい本気でドキドキしてしまうんは、やっぱり関俊彦さん演じるところの、大物女優も手掛けるという超一流のファッションデザイナー氏。自らの感性とセンスに対する揺るぎ無い自負とそれゆえの上から目線ほんのりシニカル風味な口調。それがまあ、なんでこんなぞくっとくるほど魅力的なんかなぁぁぁ/// そんな彼が、最初は"冴えない小娘"呼ばわりしていたヒロインにふとした瞬間から惹かれてゆき、けれどそんな自分の感情を把握しかねてのわたわたおたおたっぷりはもうソーゼツにかーわーいーいーしvvvたまらんです刈谷さん。久々に聴きながらじたばた転げまわっちゃいましたですよw

サブタイトル通りの『マイ・フェア・レディ』的なストーリー、しかも3人のちょお良い声なヒギンズ教授がかわるがわるエスコートしてくれるとかまさにオトメの夢、ですわなw
実は発売前、最初にキャスティングを目にしたときには、関さんと和彦さんの配役は逆が良かったかなーなんてことをちらりと思ったりもしてました。いや、自分が持っている関さんのイメージとファッションデザイナーという職業に対してのイメージとの間に大きな隔たりがあったものでね、ついそんな風にも思ってしまったんですが...いざ聴いてみたらぜんぜん問題ナッシング、というかプロ中のプロたる方々をなめてましたねすみませぬm(__)m 皆様それぞれになんというか、違和感なくすとんと腑に落ちて、しかも大変に魅力的な役作りをしておられて。その意味でも実に心地よく酔わせて戴けたような気がします。ホントに役者さんてすごいなあ。

そして決定しましたまさかのイベント開催。このVol.1に登場のお三方に、Vol.2から小山力也氏を加えた4名様がご出演とのこと。どんなイベントになるのか微妙に想像つきにくいんですが;;;このご出演の面々が揃うというだけで無問題ちょ楽しみー♪でございますですよ^^








posted by 蓮月 at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 関俊彦さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

リメイクでありリメイクでない。

早速みてまいりました。
『宇宙戦艦ヤマト2199』第一章、イベント上映。

120407_2008~01.jpg

んが。CV・関俊彦さんであるところの伊東保安部長殿は登場せず…(;_:)いや、一瞬ちらっと写りこんだ(ような気がする)ものの、お声はナシでした。どうやら本格的なご登場は早くとも6月上映の第二章まで待たねばならないようですな。あうあう。
その点は残念至極でございましたが、ともあれ作品としてはなかなかに見ごたえあったかと。映像の美しさはもとより、とにかく細部まで手を抜かず徹底的につくり込んでる感がスゴい。
キャラクターの性格付けも、元祖とは微妙に違ってるんですなー。本日公開初日なので詳細は避けますが、個人的にはこちらのほうが好感持てます。まあそもそも自分は元祖ヤマトにさほど思い入れがあるほうではないのでそう思うだけかもなんだけど。おのでぃ古代進も鈴村島大介もなるほど納得のキャスティング、いやカッコよかったっすよv
序盤のヒロイズム強調っぷりにはやや鼻白む感もあったけど、なんといっても「ヤマト」ですからね、これはある意味当然かwそしてやっぱり、なんのかの言ってもあの発進シーンにはテンション上がるわー。
そんな感じで、確かにリメイクでありつつも単なるリメイクではない、と。第一章を観たかぎりでは、そんな印象を受けましたです。
ということで。伊東保安部長@関さんのご登場に期待しつつ、第二章以降の公開もまた楽しみにお待ちいたしておりまするですよ♪

余談ながら。
おのでぃって、元祖ヤマト初放映の時にはまだ生まれてもなかったんだよなーと今になって気づきまして。
…うあ、微妙にショックだわww

posted by 蓮月 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする