2009年01月31日

ノベルアンソロジー、だそうです。

来月20日に、こんなのが出るみたいですね。

最遊記RELOADノベルアンソロジー(仮)

アンソロ本って殆ど読んだことないんですけど。原作に思い入れが深い作品であればあるほど、原作者さん以外の手のによるものは…当たり外れがデカイというか^^;良し悪しぢゃなく、やっぱり自分視点の"かくあるべし"というイメージが固まりすぎているが故にそこから外れてるものはどうにも受け入れにくいって思っちゃうんですよね。我ながら偏狭だなぁと思いますが。
といって、全否定してるわけではなく。これはイイ!と思えるものもあるんで、そうそうあっさり見逃したくはない気もするのですよね。たとえば、これ。

  

みさぎ聖氏の手による小説版・最遊記とかはね、すっごい好きです。キャラのイメージを損なうことなく、かつ原作コミックの設定とか三蔵一行がそれぞれに背負ってきたものとかが上手くストーリーに織り込まれていて、ある意味原作を補完するような形になってますもんね。情景や心情描写の表現も巧みだし、かなりシツコク読み返してますが^^;飽きないです☆
余談ながら、この小説版最遊記のドラマCD(エニックスからコミックCDコレクションとして出てたヤツねv)もお気に入りです♪ここ最近のものと比べると三蔵サマの声が幾分高めトーンになっているので、久々に聴いてみたらわかっていながらちょっとビックリ^^;でも、気高くつれなく唯我独尊(笑)な風情がねv物語序盤の三蔵サマならむしろこのくらいのほうがしっくりくるなぁと、改めて感じましたです。
そういや、「螺旋の暦」に登場するオリジナルキャラクター・叶さん。過去に三蔵とかかわりを持った人物、やさぐれ風情の中に哀惜も優しさも秘めたとても魅力的なキャラでとても印象深かったんですが。…ドラマCDでのCVは、てらそままさきさんだったですね。ってコトに今頃気付きましたです。←遅

例によってハナシがそれましたが^^;そんな前例もありますし、ともあれ来月発売のアンソロ本も一度は手にとってみようかなと。一迅社さんからの刊行だし、そうそうどっぱずしは無いだろうという期待も込みでねv
でもって、更に話はぬるっと変わりますが。
こちらのシリーズ新刊も、来月14日に発売予定らしいですよー☆

志麻友紀 「神父と悪魔 邪眼の審問官」(B's-Log文庫) 

いやこの方も筆が早いなぁ!確か今月初めに別シリーズの新刊が出たばかりのはず…愛読者としては嬉しい限りです。
なにせシリーズ前作"神の城の死びと使い"が、なんてまぁ気ぃもたせ〜!なトコロで終わってましたからね。まだまだこれから波乱の予感、物語がどう動いてゆくのかめっさ楽しみ☆☆☆
………だからねぇ、ドラマCDのほうも続編製作熱烈希望!
打ち止めなんて言わず最後まで続けましょうよ〜>ラ*ティスさん

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2009年01月29日

劇場版第4弾!?

某SNSあたりでは既に噂が流れてましたが。どうやら確定と考えてよさそうです。

「仮面ライダー電王」劇場版第4弾、4月公開決定!
http://animeanime.jp/news/archives/2009/01/post_649.html

東映の社長さん御自ら、公式の場での発言ですからね。
ファンの方々の間でも賛否両論あるようですが。
ワタシは素直に

めちゃくちゃウレシイぃぃぃ〜ぴかぴか(新しい)

と叫びたい☆☆☆
だって、これまでずっと我々ファンをめいっぱい楽しませてくれた電王キャスト・スタッフの皆様方の"電王愛"を信じてますからねv
また大スクリーンでモモちゃん達に会える!!もうこのまま、松竹に寅さんがあるように、東映には電王がある!ってくらいになってもイイと思いますですよ。いや本気で。
とにもかくにも。更なる公式発表と、そして劇場公開が待ち遠しいばかりです♪




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2009年01月28日

ディケイド観ました。

電王以降、自分の中ですっかり定番と化しました(笑)日曜朝のスーパーヒーロータイム。で、もちろん。
『仮面ライダーディケイド』第1話も観ましたですよー☆
平成ライダー10周年のお祭り的作品とのことでしたが…てゆーかアバンタイトルはむしろ大JAE祭り!と呼びたいド迫力&派手さ加減。もっとも、歴代主役ライダーが次々倒されていく図というのは…夢オチとはいえ結構ショッキングな感じもしちゃうもんですねぇ。
ドラマ的にはかーなーりー力技的な導入部ではありましたが^_^;しょっぱなからね、こう有無をいわさず世界観をどんと据えてしまう、というのもナルホドひとつの手ではあるかと。メインライターが會川昇さんのようなので、これまた期待度up☆です。
ディケイドのマスク&スーツデザインも、最初スチルを見たときはさすがにこれってどーなのよ?と思いましたけど(汗)動いているのを見たら意外とそんなに悪くないような気がしてきちゃったし。
ともあれ、これから歴代平成ライダー達が次々登場するわけで。つまりは毎回いろんなライダーでの"高岩成二オンステージ"が拝めるってコトになるかと思いますし、ともあれそれだけでも楽しみ♪っつーモンです。
ま、超個人的には。電王がどのへんで登場するのか、果たしてそこに関さんヴォイスは入るのか!?というのが最大の関心事だったりするんですがね(^^ゞ


余談ですが。
ワタクシ、七五三の記念写真は光写真館で撮ってもらいましたのですよー♪
…ぢゃなくて。光写真館の外観ロケ地になってる写真屋さんで、ってコトですね(笑)
実家があった場所からほど近いところにある写真屋さんが使われてて、ちょっとビックリでした。

光写真館♪.jpg



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2009年01月25日

敵役?2連発☆

ウチは地上波では観られないもので、キズステで追っかけ視聴中。ゆえにちょい遅まきながら。
『北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇道』、第11話にしてようやく
聖帝サウザー@関俊彦さん
がご登場と相成りました。あーここまで長かったなぁ…。
威圧感たっぷりの低音からアクの強い高笑いまで、抑揚きかせた台詞回しが一筋縄ではいかない感をかもし出してて。敵役なんでしょうけど、うーんやっぱり主人公よりよほど魅力的に思えちゃうなぁv
てゆーか。関さんがご出演ということで、この作品第1話からずっと通して観て来たんですけど…えーと、ドコが面白いのかさっぱりワカランかったです^^;もっとも、自分はかの有名なシリーズ本家をまったく知らないので、話が見えない分それも当然かもしれないんですが。
ゆえに。2005年のネオロマ冬ライブでは「あまり接点がないんだよねー」なんてMCを繰り広げていた関さんと谷山紀章さんでしたが、ここへきて共演が続いてますねぇ♪(『とある魔術の禁書目録』でもご一緒でしたし)なんて、本筋そっちのけでまるきり関係ないコトを連想しちゃってたりしてましたよスミマセン^^ゞ

一方。某ファンサイト様で情報拝見しまして(またまた大感謝ですv)、『ワンピース』第386話もしっかりチェックできましたー☆
フジテレビ公式サイトで予告編聴いて、多分間違いないだろうなとは思ってましたが、確かに。
今回から登場、鉄仮面のデュバル=CV・関俊彦さん、でしたね!
こちらはまた、地の底から陰々と響いてくるような瞋恚のこもった超低音で。思わずぞわぞわっと背筋が冷えるような感じ。
原作を知らないので…というか、実はアニメのほうも今回初めて観た!くらいなので、実際どんな役どころなのかはさっぱり想像もつきませんが、今後しばらくはご登場してくださるのかな?次回以降の出番にも期待vしたいです。
てゆーか、鉄仮面の下が気になるなーやっぱし2枚目だったら嬉しいかなっ☆ ←所詮ミーハー(笑)


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2009年01月23日

イケメン旅館に行ってきました。

やっぱり仕事上がってからでギリギリ!でしたが。今日はなんとか開幕に間に合いました。まあ、年に何度も通ってる東京芸術劇場へ行くのに道間違えてたらホントにただのアホですよね(笑)
ともあれ。
池畑家の"ばあちゃん"とキャバレー・ムーンリバーのバンビちゃんが…じゃなくて、"鈴舟"の麻生美代子さんと大谷典之さんがご出演☆ということで。
『うばクラ-UBAKURA-』、観てまいりましたです。
古びた温泉旅館を舞台に、亡くなった女将の後を継ぐべく戻ってきた家出息子の奮戦記、といったお話。テンポのよいコミカルドタバタがあり、じんわり人情風味あり、なるほどそーくるか!という驚きの展開あり。脚本・演出が塩塚晃平さんだというのも楽しみにしていた理由のひとつでしたが、うん、やっぱり期待以上に面白かったっ♪
若い役者さんたちはそれぞれ個性的な登場人物をとりどりに魅力的に熱演されていて。そして要所要所を麻生さんがその軽妙でありながらしっとりとした存在感でしっかとおさえて。時に台詞が聴き取りにくいトコロもありはしましたが、イキオイがあってとても楽しいお芝居でしたです。

関さんご出演の舞台やDCさんとのご縁等をたどって、いろんなお芝居を観に行くようになって。これも関さんのファンになったおかげで知ることのできたタノシミ☆のひとつといえるかも、ですねv
…ということで、恒例ミーハー写メもしっかり撮ってきちゃいましたですよん(^^ゞ

『うばクラ』花スタンド



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2009年01月22日

今年最初の大失態。

今日は足が筋肉痛でした。あうぅ。
と申しますのは。昨夜、雨の渋谷を無駄に走り回ってたからです。
昨夜は関さんが日替わりゲストでご出演!の、花組芝居公演『夜叉ヶ池』を観にいく…はずだったのですが。
自業自得な大マヌケの結果、なんと開演時刻に間に合わないという大失態をやらかしてしまいました(涙)
予定外に仕事が押してしまい、それでもなんとか飛び出して渋谷からダッシュかければギリギリ間に合うか!?と闇雲に走りだしてしまったのが運の尽き。
…ワタクシ、劇場の場所をかんっっっぜんに勘違いしてたんですな。気がついたらそこは池尻大橋。一駅分走っちゃってるぢゃん!しかも逆方向に!!てゆーかそこまで走る前に気付けよ!!!
と自分をぶん殴りたいような気分を抱えて、ようよう劇場にたどり着いたのは、関さんの出番が終わった直後でした。あああ…。
人間、やっぱり慌ててるとろくなコトにならんです。と今なら冷静に自己分析もできますが、とにかくその時はヤバイ、間に合わない、どうしよう!で半ばパニックになっちゃってたんですな。
かくして、すんごく楽しみっ♪にしてた今年最初の関さんの舞台を観ることかなわず、しかもとんでもなく遅れて上演中に席に着くなど周囲のお客さんにも大変なご迷惑をかけてしまうという、いわば二重の大失態。ホントに恥ずかしいやら情けないやらで、ずどーんと凹んでしまいましたです。

といいつつも。いざ客席に落ち着いてしまえば、ほどなくお芝居にすんなり引き込まれてしまいまして。全体のうち3分の2くらいしか観ていない身としては、このお芝居について語る資格はないんですが(汗)初めて観る花組芝居さんの舞台、イメージしていたのとはだいぶ違って意外の感に打たれたり、奇想天外な演出に目を見張る思いだったり、お客さん巻き込み型の一場にはビックリさせられたり(いつもお世話になってるYさんもひっぱり出されて舞台に…いや大変でしたですね^^;)、そして座長さん演じる夜叉ヶ池の主・白雪姫の美しさにほうっと見蕩れたり。
…改めて、次回公演こそはちゃんと観にいきたいなと思いましたです。
終演後の舞台挨拶では、関さんのお姿も間近に拝見できましたしね。あまりにも到着が遅れてしまったんで、一時はもう諦めてこのまま帰ろうかとも思ったのですが。やっぱり途中からでも観られてよかった。劇場ロビースタッフの方々も親切に対応して下さって、ホントに有難かったです。
………ともかく、こんな大失態は2度と繰り返さないぞっ!と固くココロに誓ったのでありました(^^ゞ


えーと、最後に私信です。
Iさま、Kさま、お声かけて下さってありがとうございましたー☆…にもかかわらず、観劇後の高揚と失態の落ち込みがない交ぜになったフクザツな状態で^^;マトモにご挨拶もできず大変失礼致しましたです(滝汗)
それから観劇後もご一緒してくださった皆様方、ありがとうございました!ひとときお喋りに花を咲かせられたおかげで元気回復!できました。
またの機会にもどうぞよろしくお願いいたします☆彡


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2009年01月20日

三条さん、参上☆

ふらいんぐっ♪ということで、発売日よりひと足早く届きました。

 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王

悩んだ挙句、結局コレクターズパック版のほうを購入。
だってさやっぱり、特典ディスクに収録の「メイキング補完版」が気になっちゃったんですもの〜☆
先にリリースされてるメイキングDVD『レジェンド・オブ・キバ』には、関さんをはじめ友情出演の電王イマジン声優の皆様方もちょこっとですがコメントつきで登場されてましたんでね、これが更にヴォリュームUPして収録されてたら嬉しいなぁ〜ぴかぴか(新しい)という期待を込めてのチョイス。電王の時も、コレクターズパック版に入ってたメイキングのほうが一層内容充実してたという前例もありましたしね。
で、早速見てみまして。よっしゃぁ大正解v(^^)v
モチロン関さんのみならず、遊佐浩二さん・てらそままさきさん・鈴村健一さん、皆様それぞれにメイキングDVDとはまた違った撮影風景が収録されてました。コメントも含め幾分長めの尺になってたのがいっそう嬉しい限り。それに皆さんほんっとーに楽しそうでねぇ♪いや面白かったです満足マンゾク☆☆☆
さらにさらに。その前に、電王ファンにはこれまた嬉しい楽屋裏ネタ的サプライズも収録されてまして。
(以下、一応白文字反転。DVD見るまで知りたくないーという方はスルーしてねv)



渡クンの通う学校の学園祭でのシーン。冒頭にちらっとどっかで見たよーな着ぐるみさんたちが登場してたんですが。
あれ、全部ホンモノでしたー!(笑)
てか。オオカミさんの中身は高岩成二さん、ペンギンは永徳さん、ゾウが岡元次郎さんで龍がおぐらとしひろさん、そしてトラの着ぐるみは押川善文さん、と。ホントに電王イマジンsオリジナルのスーツアクターさん方が入ってたんですね!!
ということで、このメイキングには皆様ばっちり顔出しお名前テロップ付きでご登場でした。これはまるきり予想外、なんかすっごい得した気分でしたです♪




(反転終わり)

なんだか本末転倒?でメイキングを先に楽しんぢゃいましたが(汗)
劇場公開時にも5回くらいは観に行ってるんで^^;とりあえず本編は三条刑務官@関俊彦さん参上登場!のシーンだけピックアップして観ちゃいましたスミマセン(^^ゞ
それと『まっかっか城の王』ね。ゴーオンジャーの名乗りポーズパックリとか、改めて見てもやっぱりめっちゃ可笑しいですわー。「かぶっとるがな!」ってキンちゃんのツッコミも最高だし(笑)
て、キバの話はぜんぜんしてなくて恐縮ですがあせあせ(飛び散る汗)本編のほうはまた、時間のあるときにじっくりたっぷり通して堪能したいと思いまっす♪

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2009年01月18日

『赤の神紋』、完結。

シリーズ前作からはや2年。とうとう完結!ですね。

 桑原水菜 『赤の神紋 第十四章-Divine Red-』(コバルト文庫)

作者さまご自身もあとがきで表しておられましたが、喩えるなら"サリエリとモーツァルトの間に天使がいた"という物語。ここに到るまで、情念どろどろーな連城の懊悩にはなかなか共感しにくいものもありましたけれど(自分はわりにタンパクな人間なんで^^;)結末を迎えての読後感は心地よく、すうっと解き放たれたような気分を味わえまして。うん、納得の大円団でございましたです。波瀾万乗、読むだけでも気力の要る作品でしたが(笑)書くほうはもっと大変だったろうなぁ…。

かくして祝☆完結、ということで。久々にドラマCDも聴いてみました。

    

というか。そもそもドラマCDに関俊彦さんがご出演!だと知って、CDを聴く前に予習のつもりで原作を手に取ったのが読み始めたきっかけだったんですよね(『炎の蜃気楼』と同じ作者さんだというのも興味を引かれた点ではありましたが)。
で、実際に読んでみて。何より一番惹きつけられたのは、孤高の天才・榛原憂月というキャラクターの強烈な魅力に、でした。
だからというのもあるかも知れませんが。ドラマCDで関さん演じる榛原を初めて聴いたときには、鳥肌が立つほどのインパクトをくらいました。なんというか、まさしくそこに"榛原"がいる、と。そんなふうに感じられて。今改めて聴いてみても、それは変わらず…というか、いっそう強まったようにも思えます。
で、唐突なんですが。最リロOVA第3巻のキャストインタビューで、石田"八戒"彰さんが関さんについて仰っておられた言葉を思い出しちゃいまして。曰く、恐いんですよと。「だって、出してくるものが間違わないんですもん」ってね。まさにその通りだよなぁと、三蔵サマのみならず『神紋』の榛原さんについてもね、とりわけてつくづく思ってしまいますですわ。
原作は完結しましたが、ドラマCDのほうは原作6巻のとばくちあたりまでしかきてないんですよね。こちらもできることならぜひ、完結までシリーズ続けて戴きたいなぁ♪榛原@関さんヴォイスで聴きたいシーンが、まだまだたくさんありますし。
あ、原作を知らない方でもね。ドラマCD第2巻の「バッハのフーガを」という一言は必聴!かとv
原作者サマすらノックダウンされた(らしい)この言い回し。どうしてこんな風に筆舌に尽くしがたいニュアンスが表現できちゃうのかなぁ…あああやっぱりスゴイです関さんって///


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2009年01月17日

『僕のピアノコンチェルト』。

ネットショップで検索かけてて引っかかってきまして。
まずは観てみないと、ということでレンタルしてみました。

 僕のピアノコンチェルト

DVDのリリースは昨年5月だったんですが。今まで知らなかったー!
この日本語吹替え版に、関俊彦さんがご出演☆されてたんですね。
ピアノに目覚しい才能を発揮し、のみならず人並みはずれた高い知能指数をも生まれ持った天才少年が、それゆえの周囲との軋轢に悩みつつも少しづつ世界と折り合いをつけ成長を遂げていく物語。ほほえましく時に切なく、静謐であたたかな、とても味わい深い作品でした。
関さんが吹替えておられるのは、主人公の父親役。凡庸だけれど明朗で家族思いで愛情深く、でもちょっと子供っぽさも残しているようなところもあって。そんなお父さんを、やや低めのトーンでとても魅力的に聴かせてくださってますvvv
登場シーンも思った以上にありましたですし。うん、これはDVD購入決定ーっと♪
こういう派手さはなくとも静かにしっとりと沁み入ってくるような、味わいのある良品に吹替え出演していただけるというのは、実に嬉しいコトですね(^^)

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2009年01月13日

近況報告(にゃんこの)。

はからずも、モモちゃんとツーショット揺れるハートと相成りました、
ことのついでに、こにゃんこレイちゃん(只今生後7ヶ月くらい?)の話。
ちょっと前のことですが。
洗い物をしていて、ふと気づいたらそのへんで遊んでたはずのレイにゃんの姿が見えなくなってました。
どこからも物音もしないし、心配になって家具の後ろやらカーテンの裏やら覗き込んで探したものの見当たらず。この陰にでも隠れているのかと、開いていたドアをひょいと動かしてみたらば、なにやら頭の上のほうからカリカリという音が。

こんなトコにいたーーー!

軽業師〜!

目線より下しか探してなかったもんで、ぜんっぜん気づきませんでした(汗)
ちなみにドアの高さ約2メートル、厚さは3センチたらず。最初はぎょえ〜〜〜ってなモンで仰天しましてね、慌てて踏み台持ってきて抱き下ろしたのですが。どうもそのポジションが気に入ったらしく、パソコンラックを伝ってまた何度でも登ってしまうんですわー。
見てると結構危なげなくドアの上を行き来してて。いや器用なもんなんだなぁと、にゃんことの共同生活初心者としては感心するばかりでしたです。
それにしても、人間の目からはどうみてもくつろげるとは思えないような場所がお気に入りとは。早々にキャットタワーまで購入・設置しちゃったワタクシ的には、ちょいとビミョーな気分ですよ(^^ゞ ←猫バカ度着々と進行中 まあ、そのキャットタワーのほうもそれなりに気に入ってくれてはいるようなのでいいんですけどね。夜はこっちのてっぺんで寝てることが多いし。

そんな感じで、やんちゃなチャレンジャーである反面。相変わらず人間は超苦手のようで、玄関先に宅配便のお兄ちゃんが来ただけでビビリまくりです。排水管清掃の業者さんが来たときなんて、その後2時間くらい避難場所(ベッドの下)から出てこなかったもんねぇ。
まあどうあれ、ここまで無事に育ってくれてホントにひと安心って気分ですよー。食べるより遊ぶことのほうが大好きで(^^ゞ食の細さにやきもきさせられたりもしましたが、いつのまにかもう体重も3s近くなりましたしね。ちょっと気が早いけど、このまま元気に大人になって、そして池畑家の"ばあちゃん"くらい(笑)に長生きしてほしいなぁ♪
…その前にコッチがどうにかなっちゃわないよう、自分もしっかり健康管理を心がけなくっちゃですね(^^ゞ

P1000514.JPG 末永くよろしくねぇv

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2009年01月12日

でかっ。

キタキタキタキタ、キタキツネ(←違)
はい、予約注文してたアレがついにきましたですよ。
サイズ等、数値の上ではちゃんと把握してたつもりだったんですが。
やはり、いざ実際に現物を目にしてみると。

でかっ。

て感じです(汗)

P1000521.JPG モモタロス抱き枕

サイズ比較のためにトーキングモモを並べてみましたが、その前にレイにゃんまで割り込んできちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)
とにかくデカイです。やたら場所とります^^;
暑い時期ならともかく、今のうちは抱えて寝る…より、壁際においてクッション替わりにもたれかかるほうがね、なかなかいい按配です。本読んだりCD聴いてたりのリラックスタイムに、ふと横を見るとそこにはでっかいモモの顔。いやぁなごみますよぉ〜。 ←ん?
欲を言えば、裏面にもバックスタイルがプリントされてたら更に良かったんだけど。流石にそれはなかったですねーちょっと残念。

で、当面の問題は。いかにしてレイにゃんの爪とぎ攻撃から抱き枕モモを守るか!?という点です^^;大きすぎて収納場所もそうそう思いつかないしねぇ…しまったなぁ、そのことを考慮に入れるのすっかり忘れてましたよ(汗)

posted by 蓮月 at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常…? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

声優フェスタ2009春。

なるイベントに。
関俊彦さんがご出演!されるそうですよー☆彡


東京国際アニメフェア2009提携企画
「声優フェスタ2009春 〜声の大響宴〜」

<公演日時>
2009年3月20日(金) 18:00開場 19:15開演

<会場>
渋谷C. C. Lemonホール(渋谷公会堂)

<出演者> ※ 五十音順、敬称略
井上喜久子
内海賢二
大塚明夫
折笠富美子
國府田マリ子
新谷良子
杉田智和
関俊彦
関智一
谷山紀章
納谷六朗
羽佐間道夫
古谷徹
POARO(鷲崎健・伊福部崇)
ルクサージュ(立花慎之介、成瀬誠)
鷲崎健
ignition(松尾大亮、実川学、宮澤真一)

<料金>
前売 6,300円(全指定・税込み) ※未就学児は入場不可

<発売日>
2009年2月14日(土)
イープラスhttp://eplus.jp/(パソコン&携帯)
ちけっとぽーと 03-5403-3330


ということで。
にしても、ご出演のこの面々。そして会場は、C. C. Lemonホール。
………チケット争奪、超激戦になること必至。っつー感じですね(滝汗)
ともあれ、できるだけのことはやってみましょかね。がんばるぞーv


posted by 蓮月 at 10:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 関俊彦さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

久々大河ドラマ。

ここ何年も、大河ドラマなんて見たことなかったんですが。
近来稀に見る大ヒットになった(らしい)『篤姫』とやらだって、とうとう一度も観なかったしなぁ…。
今年の『天地人』は見てみようかなって思ってました。なんたって主人公が「直江」さんだってゆーんですからね。もちろん、"あなたの犬です"な直江さんとはまったく関係ないわけですが(←あたりまえです)やっぱりね、どんな風に描かれているのか、ちょっと気になるぢゃないですか♪後々景虎サマも登場するみたいだし?
というわけで。録画しておいた第1回放送話を、つい先ほどやっと見ましたです(遅)
いささか劇画チックというか、ベタな感じのする演出が時折ちょいと気にはなりましたけど^^;うん、面白いんぢゃないでしょか☆阿部寛さん演じる謙信公とか、迫力&堂々たる存在感で良かったですわー。
でもって、景勝公の少年時代を演じている子がめっさ可愛いカッコいいなぁv…ってあれ?この子どっかでみたことあるような。
…………(←記憶の糸をたどること数秒)あー、小太郎クンぢゃないですか!
『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』で、子供の頃の良ちゃんを演じていた、溝口琢矢クンですよ☆☆☆
なかなかに難しい役どころをきっちり演じておられましたです。電王の頃は、まだ子供子供した顔立ちでしたけど。あれからまだ2年とたっていないのに、まあすっかり少年ぽく凛々しくなっちゃってvvvこのくらいの年頃の子って、ほんとあっという間に成長しちゃうんですねぇ。なんて遠縁のおばさんのよーな感慨を抱いてみたり(笑)
幼年時代の役ということで、序盤のみのご出演となるんでしょうが…とりあえず次回はまだ確実に登場しそうだし、来週も忘れずにちゃんと観ようっと♪

て、なんだか視聴目的がすっかりずれてしまいましたですが^^;本来の目的?に話を戻すなら。いずれ登場するらしい景虎サマは玉山鉄二さんが、直江信綱は山下慎司さんが演じられるんだそうで。
失礼を承知でゆっちゃいますが。みらーじゅ読者としましては、景虎サマはともかく直江さんは…イメージ的にぶっちゃけ、微妙(笑)
まあね、そもそも純然たる歴史モノとみらーじゅとをいっしょくたにすること自体が間違っているといえばそうなんですが。いったん植えつけられたイメージというのは、なかなか消えないもんなんですよね^^;



posted by 蓮月 at 01:40| Comment(4) | TrackBack(1) | 雑談系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

オトコマエな大学教授v

年が明けても話題は時機外し(汗)で恐縮なんですが。
元旦にはコレも聴きましたのですよ。

 月刊男前図鑑 先生編 白盤

いや、昨年のうちにもちゃんと聴いてたのですよ?でもって、かーなーりしつこくリピして聴き込んでいたのですよ?
しかしながら、これまで一度もblogのネタにしなかったのは何故かと申しますと。

………どこもかしこも素敵すぎて、
どっから手をつけていいかわかんなかったのっっっ///

ってゆーくらいツボっちゃったからでして、はいv
かねてより気にはなっていたシリーズ「月刊男前図鑑」に、いよいよ関俊彦さんご登場!ということで、リリース前から楽しみにしていたんですが。期待をはるかに凌駕して、ほんっとに素敵すぎだったです。


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2009年01月02日

明けましたおめでとう。

謹賀新年
P1000490.JPG
本年もなにとぞ宜しくお願い申し上げます


レイにゃん初めてのお正月。鏡餅の水引に興味シンシンで、あっというまにオモチャにしちゃいました(笑)
で、そんな2008-2009の年越しは、キャラソンと語りを集めたオリジナル編集の"ルヴァさま癒しCD"(←痛)を聴きつつほっこりなごみ。
元旦には最リロOVA1-3巻をまとめて鑑賞。正月から埋葬編ってどうよ?と思わなくもなかったですが、まあ「冥途の旅の一里塚」とも申しますしね(違)
夜には日本酒ちびちびやりつつ、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを堪能、という元旦恒例のお楽しみ。
かくして1日限りの正月休みをまったり過ごし…すぎてそのまま爆睡、年の初めのご挨拶からして遅れてしまいましたゴメンなさいm(__)m、というていたらく(汗)

まあこんな感じで、今年も変わらずマイペースで趣味に(というかほぼ関さんに・笑)邁進してまいりたいと思います。
なにとぞ寛容なお心をもって、本年もどうぞ宜しくお願い致します☆です(^^)


posted by 蓮月 at 23:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常…? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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