2009年11月29日

千秋楽イヴ。

091129_1221~01.jpg

今年のドラマティック・カンパニー公演もとうとう本日千秋楽。ご厚意戴き(ありがとうございました!)、千秋楽イヴ?ともいうべき昼の部Bプロを観てまいりました。
間近に見られる緊迫しつつも可笑しみちりばめられたやりとり。セリフのひとつひとつ、表情、動き、目に耳に焼き付けるように。中尾さん&関さん名コンビの『清算』、熱い名演しかと味わってまいりました。
一方、こちらは真に千秋楽となる『床の男』は。上演重ねてさらに遊び心も加味されて、また一段と楽しかったこと!
そして、そんなお芝居そのものは元より。入り口や客席・ロビーで迎えて下さるスタッフの方々もホテルマン&ウーマン風、あるいは上品で古風なメイドスタイルに身をつつみ、上演前からクラシカルな英国ホテルの雰囲気を感じさせて下さる趣向。ある意味アトリエが丸ごと『a suite』の舞台、そんな演出にも楽しませて戴きました。
本当になんて贅沢な体験だったんでしょね!チケットが取りにくいのは確かに難なんですけど(^^;)まるでシャワーのように、生の芝居の熱を全身に浴びられる幸せ。機会があれば、またこのような形での公演をぜひ見せて戴きたいと切望するばかりです☆
とにもかくにも。1ヶ月近くに及んだロングラン、今年もまた素晴らしい舞台をありがとうございました&お疲れ様でした!来年の公演も楽しみにしております☆
…と、今日はちゃんとお伝えすることもできて良かったです(^^)


さて私信。
観劇後のティータイムをご一緒して下さった皆様、ありがとうございました〜楽しかったです♪
真・千秋楽はいかがでしたでしょか?
次はネオロマでお会いできますね☆またよろしくお願いします(^o^)/
posted by 蓮月 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

ゼイタクな悩み。

昨晩はお芝居堪能して、ほわわ〜な気分で帰宅したならば。
郵便受と宅配ボックスがえらいことになってました。

どどんと。

…また一気に届いたねこりゃ(汗)
で、更に本日こちらも到着v

停電少女第二楽章

楽しみなネタが多すぎて、どれから手をつけたものやらまあどうしましょvvv
ラ・ピュセルのクロワさんにも早く会いたいvけど(なにせそのためにPSP購入したんだからねー)ゲームは時間がかかるしね、ここはやっぱりまず先にドラマCDを聴いておくべきかな、でも執拗に構ってよ〜コールを発するレイにゃんのことも家にいるときくらいちゃんと相手してあげないと可哀想だしあとフツーに家事の類とかもしなきゃいけないしあうあう。一日36時間くらいあったらいいのになぁてかせめて週2日の休みがあればなぁ。
と、ゼイタクな悩みを抱えつつ。ともあれじっくりちまちまと楽しんで参りましょっと(^^)



posted by 蓮月 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常…? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

ベイビー・フェイス。

091126_1924~02.jpg

はい、観てまいりました♪
鈴舟第3回公演、『ベイビー・フェイス』。
今週末まで公演中☆につき、詳細は控えますが。奇をてらわない、直球のホームドラマ。けれど少しも陳腐に感じられたりしないのは、脚本そのものの面白さもさることながら、場数を踏んだ個性豊かな役者さんたちの力量と多彩な魅力あってのことと思います。"ベイビー・フェイス"というタイトルに込められた二重三重の意味。たくさん笑って、泣けて、じわんと温かい。実に素敵なお芝居でした!
しかしまあ、実に今更ですが内海賢二さんはやっぱり凄い。もうね、やられたーマイリマシタというほかはありません。
鈴舟の顔ともいうべき麻生美代子さんは少し前に体調を崩されたこともあり、大事を取って声のみのご出演ではありましたが。その語り口の味わい深さと舞台上には登場しないにもかかわらずの存在感たるやもう!
残念ながら今年は時間的にもフトコロ事情的にも余裕がなくて、今回1回きりの観劇と相成ってしまいましたが。出来ることならもう1度といわず回数重ねて観てみたかったですね。

麻生さんが声のみのご出演ということで、その分?昨日と今日の公演ではアフタートーク、題して"美代子の部屋"(笑)がありました。とは言っても実際に仕切るのは座長格の田中完さんで、麻生さんは殆ど質問受ける側でございましが(^^;)それにしてもまあ、いわば人生の大先輩である方にこんなコトを申し上げるのも失礼かもしれませが、なんて素敵に可愛らしい方なんでしょ、麻生さんって!!でも今後の抱負を聞かれて、若い頃にはあまり機会がなかったのでこれからダンスや歌にも挑戦してみたい、と仰るのにはただもう脱帽、感嘆。このバイタリティはいったいどこから湧いてこられるんでしょか!?ホント憧れちゃいますわv


ロビーでは例によってこっそりミーハー写真撮影もしてきちゃいましたf^_^;はいもちろん、中尾さん&関さん連名ドラマティックカンパニーからの花スタンドもございましたよv
来年のDC本公演はこの鈴舟さんとの合同公演、劇場も鈴舟さんのホームグラウンドともいうべきシアターサンモールでの上演になるとのこと。いずれ劣らず素晴らしく、魅力溢れるこの両カンパニーの合同公演。どんな舞台を拝見できるのか、もう今から楽しみで楽しみでたまりませんですよ☆☆☆
…いやまあ、気が早すぎるにもホドがある話だってのは重々承知しておりますが(^^;)
posted by 蓮月 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日発売。


いよいよ明日、27日発売☆
ドラマCD 「停電少女と羽虫のオーケストラ 第二楽章:宴」。
(携帯からだと"虫"が旧字に変換できない…)
で。発売日を目前に、公式サイトのほうには今回のゲストキャスト
関俊彦さん と ゆかなさん
のコメントがupされてました。ほんの短いものではあるのですが、IM作品公式に関さんの収録後コメントが載るというのがなんか嬉しい。めっちゃ嬉しい。ご出演して下さってありがとうございますです〜vvv
関さんが触れておられた、印象的なシーン。早く聴きたくってたまらんとですよ。あうあう。



ということで、妙なハイテンション失礼→逃走。
さて気持ちを切り替えて、これから鈴舟さんのお芝居を観てまいりますー♪
posted by 蓮月 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

特撮目線。

電王にハマって以来。日曜朝のSHTは定番メニューになり、過去の平成ライダーシリーズもほぼ軒並みDVDレンタルして。最近ではその出演者つながりで、いわゆる一般ドラマもマメにチェックするようになっちゃいました。それまでは殆ど興味なかったジャンルなんですけどね(^^ゞ
最初はミラージュつながりで(ってのもなんなんですが)観始めた『天地人』も。まぁぁこんなトコロに小太郎クンが!に始まり、宇喜多秀家が龍騎だったり大谷刑部がオレジャーナルの編集長だったり兼続さんの娘夫婦はTHE FIRSTとゴーオンイエローだったり。皆様それぞれにご活躍何よりで♪なんてことで盛り上がってるうちに、結局全編通して観ちゃいましたよー(笑)いやかなり間違った見方だという自覚はあるんですけど(^^ゞ

そんなわけで(?)今は『東京DOGS』を観ております。これがなかなか面白い♪リアリズムはまあさておき(笑)アクション・コミカル・シリアスのバランスが良い塩梅、主人公コンビの掛け合いがまたテンポ良くって楽しいです。カブトの時は正直さほど気に留めてなかったんだけど(変身後のアクションの方にばかり集中してたんで)、水嶋ヒロさんも更に新境地開拓って感じでイイっすねぃ☆彡
んで。録画しておいた第6話をつい先ほど見てましたならば。主人公コンビが潜入捜査に入ったヤクザ屋さんの構成員の中に。
………富永研司さんがいたー。
予期せぬトコロで見覚えあるお顔がイキナリ登場したもんだから、あやうくお茶吹きそうになっちゃった^^;けど、なんか得した気分。ヤクザ役といえば、映画『ザ・マジックアワー』では、髪オールバックにしたコワモテのおぐらとしひろさんがなんか新鮮だったですしね♪
最近どうもメインキャストより、アクションシーンとかがあるともしかしてJAEの役者さんがおられないかなぁとか、そういうところにばかり気がいってしまいます。うーん、これもひとつの特撮目線? ←違います


余談ですが。『東京DOGS』のエンディングを見るたび「…クロックアップ?」とか呟いてしまうのはワタシだけでしょか(笑)

posted by 蓮月 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

これだから止められない。


ドラマティックカンパニー公演「a suite」。本日は2回目のBプロ観劇に行ってまいりました。
中尾さん&関さんによる『清算』は、もう何度か拝見してるわけですが、言い回しとかちょっとした間の取り方等々微妙に変えてきているところもあって。なるほどそうきましたか〜☆というか、スパイス効かせつつより一層流れも良くなってる感じがして。また一段と引き込まれ、ハラハラし、クスッと笑い、そしてやるせなく。またまた堪能させて戴きましたv
一方の「床の男」は。前回は個性豊かでとっても濃ゆい(笑)登場人物達に気圧され呑まれちゃったようなトコロもあったんですがf^_^;今回2度目で、それぞれの細やかな表情や動きをじっくり拝して…更に、爆笑。いっやぁ〜やっぱりめちゃめちゃ面白いわ☆
というような具合で。何度足を運んでも、その度に新鮮な感激や楽しさがあるもので。役者さんもシナリオも同じ、でも一度たりと同じ舞台は存在し得ないんですよね、言うまでもないことですが。
………だからねー、止められないんですよ劇場通いはv
まあもっとも、客席数の少ないアトリエ公演ということでこれでも随分と遠慮して回数控え目にしてたんで。今年の劇場通いは本日でお終い、ああ名残惜しいなぁ…。なんて思ってたんですが。なんと嬉しいご厚意を戴きまして。週末あと1回、観に行けることとなりました〜(≧∇≦)いやもうホントにありがとうございます!!!
次でいよいよ最後の最後。心残りないようしっかと観てこなくっちゃ♪です。
posted by 蓮月 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

ひさびさ高耶さんv

もう届きましたよ。(全サとしては)早い〜♪

コバルト全サCD

コバルト9月号全員サービス『Cobalt CD PREMIUM 1』、今回はナビゲーターとして、緑川光さん&杉田智和さんの"伯爵と妖精"コンビが作品紹介等を交えつつ進めていく構成。で、早速聴きましたv
…といっても。まずは何をさておき「炎の蜃気楼」だけ、ですけどね。



※ 以下、ネタバレ御免です(^^ゞ


続きを読む
posted by 蓮月 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 関俊彦さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

お芝居って、良いものですね。

ドラマティック・カンパニー公演『a suite』、昨日またまた観てまいりました。
ワタクシ的にAプロ観劇はこれで3回目、そして最後。細やかな表情や視線の運び、ちょっとした仕草にいたるまで。紡がれる科白と同じく、時には一層雄弁に語るそれらをごく近く、つぶさに目にすることができるって、やっぱり本当になんて贅沢なことだろう!としみじみ。そんなふうに1回ごとの上演をしっかと味わい楽しみつつも、手持ちのチケットが残り少なくなっていくのが寂しかったりして…なんて、それこそゼイタクすぎる言い分だとはわかってるんですけどね(^^ゞ
というわけで、個人的にはあとBプロ1回の観劇を残すのみになってしまいましたが。この1ヶ月近くに及ぶ"ウィークエンド・シアター"はまだ折り返し地点を過ぎたところ、なんですよね。だいぶ冷え込む日も多くなってきましたし、ご出演の皆様もスタッフの方々も、くれぐれもお体に気をつけて後半戦も頑張ってくださいませ!とココロの中でこっそりエールを送りつつ、アトリエを後にしたのでありました。
せめてスタッフの方々に直接言えばいいんでしょうが…そこはほら、どこまでもダメダメな小心者ですから、自分(^^ゞ
そういえば昨日は偶然のお隣同士にビックリ!なんてこともありました。いろいろお話できて楽しかったです〜ありがとうございました。また来週も(笑)よろしくです。<私信

それにしても。やっぱり、お芝居って良いものですよね!
なんて。若い頃からそれなりにちょこちょこといろんな舞台を観てまいりましたが、関さんのファンになりDCさんの舞台をたびたび拝見するようになってから、一層強くそう思うようになりました。
これからも、DCさんはもちろん、そのほかにもできる限りいろんなお芝居を観に行きたいなと思ってます。来月のヘロQもできれば行きたかったんですが、案の定見事にチケット取れず(涙)でも来年のNAO-TA!公演は絶対行きますよ〜☆もともと鈴舟の大谷典之さんが客演ということもあって観にいく気満々だったのですが。演出が中尾隆聖さんでDCの川島得愛さんもご出演となれば、楽しみ倍増これは行くっきゃないでしょう♪
…フトコロ事情はキビシイけど^^;お楽しみは多いに越したことはないですよね、うんv

posted by 蓮月 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常…? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

早くも参上!!

JAEイベントのDVD、本日届きました!

俺たち参上!! DVD「スペシャルライブ&トークショー 俺たち参上!!」

18日発売と聞いていたので、思ったより早い到着にびっくり。でも嬉しい〜♪
ジャケットデザインの、メイン出演者6名様のお名前がさりげなく電王カラーになってるあたりにもニヤリとさせられちゃいますなv
いやそれにしても、やっぱりカッコいい!そして楽しい〜☆特にアクションパフォーマンスのコーナーとか、実際会場で観たときにはあっちもこっちも見たい〜という感じで目があわあわ泳いぢゃってたりしたんで(^^ゞDVDでじっくり何度でも見られるというのは実に有難い限りです。おそらくは著作権的に差し障りがあったと思われるところがカットされてたり音声差し替え編集がなされてたりだったのはちょっと残念でしたけど、まあこれは仕方ないですよね…。
映像特典の「おまけ」も充実。JAEメンバーの皆様への、ぶっちゃけというより一部トンデモ(笑)な質問も織り交ぜたインタビューが楽しいです。そしてそして、金田社長をインタビュアーに関さんのコメト映像も収録されてて!これは予想だにしてなかったんで、一層嬉しかったですよv
とりあえず一度通して観ただけなんで。これからまだまだしばらくはリピしまくりで堪能しようと思います(^^)



posted by 蓮月 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常…? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

宿願叶ったり。

これまた既に旧聞に属する話ですが。その情報を知ったときは、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! ←嬉しすぎて言葉が出ない

こんな感じでございましたですよ。
ドラマCD 『停電少女と羽蟲のオーケストラ 第二楽章:宴』
に、関俊彦さんゲスト出演とのこと。実に、宿願ようやく叶ったり!という気分です。
2005年の暮れにリリースされた『11−Twilight Suicide.』を聴いて。関俊彦さん&大塚芳忠さんによる職人技炸裂な絶妙の会話劇に酔いしれつつ、かつ作品そのものの持つ他に類をみない独特の感性と雰囲気にすっかり魅了されてしまいまして。以来、IM/二宮愛氏のシナリオによるドラマCDは、"Are you Alice?"シリーズも"霧"も、そしてもちろん"停電少女"の第一楽章も、更には"ZERO ZANY."等の他社レーベル作品に至るまで、ほぼもれなく聴いてまいりましたのですよ。
その間ず〜〜〜っと思っていたのが、関さんがまたIM作品にご出演されないかなぁ、ってコトで。新作が発表になるたび、キャスティングに期待膨らませてはああまたおられない…と軽く凹むの繰り返しで。
あ、誤解のないよう申しあげておきますが。どの作品もすごく好きだし、素晴らしい面々がお揃いの現行キャストにだってモチロンなんら不満はございませんですよ。ただ純然たる個人的趣味に基づく願望がなかなか叶わなかったというだけでね(^^ゞ
まあともかくそんなわけで。今回のご出演情報は、待ちに待ってようやくキターーー!ってなモンで。ワタクシ的にはほんっとに嬉しくてたまらんのです(*^^*)




停電少女と羽蟲のオーケストラ 第二楽章:宴
2009年11月27日発売予定  価格 3,150.-(税込)

<CAST> ※ 敬称略
灰羽 / 櫻井 孝宏、 ネム / 竹内 順子
漆黒 / 平田 広明、 柩 / 寺島 拓篤、 橘 / 下野 紘
桎 / 関 俊彦
夜白 / ゆかな、 夜白の父 / 樫井 笙人、 ??? / 松来 未祐



関さん演じる役名は、"桎梏"の「桎」一文字で「あしかせ」と読むのですな。ちなみに「梏」は手枷の意。
と、役名を知って。そうして公式サイトで試聴版を聴いて…うわぁ。たったこれだけでも、関さん演じる「桎」に、心臓ぎゅうぅ〜でぞくっと鳥肌。
はや、発売日が待ち遠しくてならないでございますですよvvv


停電少女と羽蟲のオーケストラ

posted by 蓮月 at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 関俊彦さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

素敵写真集。

先日Bプロ観劇も滞りなく終えたので。
心置きなくじっくり拝見しちゃいましたvvv公演初日に購入してまいりましたCD-ROM写真集、「a suite」〜ドラマティック・カンパニー in Photo。
稽古風景やアトリエ内でのオフショット満載。今年のあのアトリエ内セットは何から何までメンバーの皆様による、まさに手作りの舞台だったんですね!なんてことにもあらためて感嘆するばかり。
そして、声優アニメディアでの連載のため撮影の機会が多かったということもあるのでしょうが、今年はまた一層内容充実☆彡ですね。アトリエご近所散歩の折の写真とか…もうなんなんですかこのおちゃめなおぢさまはv
しかしてそれもさることながら、中尾さん&関さんのツーショット画像もたっぷりで。うわぁどれもめっちゃ素敵なんですけど!悩みに悩んだ末、その中の1枚を早速デスクトップの壁紙に設定っと♪
更に更に。「十一ぴきのネコ」の舞台写真は早や懐かしく(…観に行くたびボロ泣きでハンカチぐしゃぐしゃにしたっけなぁ)、昨年の「birthday〜2008〜」のスチルにはまだなお新鮮に感動が蘇るようで。PCモニタを前に、にまにましたり呆けたり。誰も見てないから良いようなものの、もはやすっかりアヤシイ人になっちゃってました(^^ゞ
公演の準備や稽古だけでも大変だと思うのに、またまた今年もこんな素敵写真集まで作って戴けて!本当に感謝カンシャでございますですね(^^)

一方こちらも。ちょい遅ればせながらしっかり入手してまいりましたよ☆

 声優アニメディア 2009年12月号

連載『DCのおもちゃ箱』第6回は、「a suite」稽古風景のスナップショットを中心にした構成で。既にAプロBプロ共に観ているので、掲載されている写真を眺めつつ本番舞台のあれこれを思い出してはまたまたほわわ〜っと呆けております。
もひとつ、最寄り駅・池ノ上からアトリエまでの道案内をしてくださってるコーナーもあって、初めてアトリエにいきます!って方にはこれはお役立ち度高いかと。波岡さんと小田木さんが道行きの要所要所でガイド嬢よろしくご案内ポーズvそしてアトリエ前では川島さん・関根さん・河野さん・宮田さんの男性陣がお出迎え☆と、豪華仕様のナビゲーションですな(^^)…あーでも、掲載されている地図の縮尺比率はいささか適当なような気がしますので、その点はちょこっと要注意かも^^;


DC連載の他。小さめの囲み記事でしたが、『ルビーにくちづけ』最終回収録後のコメントも掲載されてまして。写真は多分モバイルサイトにupされてたのと同じものだと思うんですが、これ、関さんも祥ちゃんもホントに素敵な笑顔をされてるんですよねv
未だに金曜の夜になると「…あー、『ルビー』はもうないんだよなぁ……」なんて思って寂しくなっちゃったりもしつつ。うん、代わりにってワケではないけれど、ちょっと久々にルビーのCDなど聴くことにしましょうか。




posted by 蓮月 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常…? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

今日はBプロ。


またまた見てまいりました、
ドラマティック・カンパニー公演「a suite」
本日はBプロ。Aプロでは「帰国」→「清算」という順での上演でしたが、今回は「清算」が先。心の準備ができてなくて(^^;)一瞬わたわたしちゃいましたが。やはり始まってしまえばあっという間に引き込まれて。緊迫したやりとりと、時折ふっと織り込まれるおかしみ。切迫した中でのやるせない滑稽さは、なんだか愛おしくさえ感じられるようで。ちょっとした仕草・表情・言い回しにそんな情感をも浮かび上がらせる、名コンビでの二人芝居。素晴らしく味わい深く、そしてやっぱりなんて贅沢なことだろう!としみじみ。

続いて初観劇の「床の男」、こちらもまた面白かったです♪堀本等さん&河野智之さんのダブルインパクトは強烈すぎる(笑)
狭い舞台の上に最大5人の登場人物!でも煩しさを感じることもなく、テンポよくたっぷりコミカルな一幕を楽しませて戴きました☆
やはり良いお芝居は何度見ても楽しめるものです(^^)見に行けるのはあと残すところAプロBプロ各1回づつ。今年は千秋楽をおさえられず残念でしたが、めったにないこの贅沢なひとときをしっかり堪能してこようと思いますv
posted by 蓮月 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

濃密、そして贅沢。

091107_2308~01.jpg

観てまいりました!
ドラマティックカンパニー公演、「a suite」
本日初日。
ということで、これからご覧になられる方も多いと思いますし、詳しい感想は控えさせて戴きますが。
アトリエの中は一変!してました。
舞台が、冗談抜きで近い近い近い〜〜〜!!
上演開始までめちゃめちゃ緊張しまくり…^^;
けれど、いざ始まってしまえばあっというまに引き込まれて。本日のAプロは
土井美加さん&江口美里さんの「帰国」、
そして
中尾隆聖さん&関俊彦さんによる「清算」。
時に軽妙、時に温かく、時に緊迫し息詰まる、会話劇。それがまさに文字通り目の前で繰り広げられる。
なんて濃密で、幸せなひととき!
芝居の醍醐味をこれ以上ないほどに贅沢な形で味わえたような気がしますよ。
どっぷりしっかと、堪能させて戴きました…///
しかしながらその分、演じる方々にかかる重圧、要するエネルギーは並大抵ではないものかと。"ウィークエンドシアター"とはいえ1ヶ月近くのロングラン。ご出演の皆様もスタッフとして奔走される皆様方も大変なことと思いますが、どうかお体に気をつけて、千秋楽まで頑張って下さいませ☆
と、こっそりエールを送ってみたり。


あと、これくらいは書いちゃってもいいかな。
「清算」冒頭、舞台に灯りが入って、関さんが板付きで登場された瞬間。心臓が跳ね上がって思わず黄色い悲鳴を上げちゃいそうになりましたよ!いやもうなんてまあvvv
ということで、これからご覧になられる関さんファンの方々、どうぞお楽しみに☆


週明け火曜にはBプロを観劇予定。こちらもまた楽しみに、暫しの間は本日の満たされた気分を反芻していようと思います(*^^*)
posted by 蓮月 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

最遊記まみれ。後、放心。

なんかもう今更感漂いまくりなんですが(滝汗)。
先週末行ってまいりました、SAIYUKI FESTA '09。

091031_0742~02.jpg

すーごーかーったー。
なにせ展示量がハンパない。生原稿からカラーイラストからラフ画までどんだけあったんだろう。じっくり観ていたら、1時間や2時間じゃとうてい足りないくらいの圧倒的ヴォリュームで。とりわけ生原稿のシャープさとか繊細さには、ある種感銘を受けましたですよ。やはり印刷で完全に再現するのは難しいものなんですなー。私は漫画(を描く事)についてはまるきり素人なので、トーンの使い方とかホワイトの生かし方とか、なるほどこういう風に描かれてるのね!とテクニック面で目からウロコな気分になるところも。
カラーイラストは、エニックス時代・無印最遊記の懐かしいものから最新作まで多々。最近はとりわけCGでデザインや構成に手が加えられていることも多いので、素材となっている原画を目にできるのは貴重かも。
いずれにしても、とりわけ外伝はね…困るんだよねホント。切れ切れにピックアップされてる生原稿を見ているだけでも、どうにもこらえきれずうるっと…(;_;)あちゃー恥ずかしや、と思ったら周囲にも目許潤ませハンカチを握り締めてる方が結構いらっしゃって。ああみんな思いは同じなのねvと妙な親近感を抱いてしまったり。てゆーか、やはりこの作品の持つ力にあらためて感じ入った次第でございましたです。

「声のホンモノの皆様」からのビデオメッセージも、もちろんしっかと拝見して参りました。ただ、会場内でVTR流しっぱなしにしてるのだとばかり思ってたのに実際は上映時間が決められてて、しかも当初そのことが会場内のどこにも告知されてないという状態で無駄に焦った…Sさんその節はお世話になりました〜<私信
関さん&草尾さんという比較的珍しい?コンビでのビデオメッセージ。これを会場で流してるんですよね?ということでお客さんがいる(と想定する)フレームナナメ下あたりへ向けて手招きしつつ「今からオジサンたちが面白いことするからね〜見てってねv」なんてアピールしたり(笑)程よくボケる関さんと、やんわりフォローにまわる草尾さんと、なごやか楽しいコンビネーションを拝見させていただきました。それにしてもまあ、くるくる変わる表情とかおっきなリアクションとかめっちゃ楽しそうな笑顔とか、もうなんでこんなにかわい(以下強制終了)
平田さん&石田さんのまったりトークも楽しかったです。「もうちょっと悟浄で」byたかくゎ〜、のネタは最早定番ですね。あと劇場版舞台挨拶の折に各地をまわったという話。印象深いこととして関さんも挙げておられましたが、「三蔵一行にはぜんぜん及ばないけど、僕ら(声優陣)もこうやってちょっとだけ旅をしたんだよね」というようなことを平田さんが仰っておられたのに、なんだかほっこり嬉しい気分v
…ってあれ、これはトークイベントver.で言っておられたんだっけ?(ちょっと混乱)

はい、幸い整理券も取れたので。31日(土)の"新作発表トークショー"とそこで流れたビデオメッセージ・トークショーver.も最前列でがっつり見ることができました。
サイン会等にはこれまで行ったことがなかったもので、峰倉先生のご尊顔を拝するのは今回が初めて。…自画像とかblogの文章とか、そういうものからイメージしていた通りすぎる☆そっかーこの方が三蔵一行や久保時やAAAやその他大勢のゴッドマザーなのだなぁ、と感慨ひとしお。
編集長・スギノ氏がこういう場に出られるのは2003年のREVOLVER REVOLUTION以来かと思うのですが、その頃よりちょっとスリムになられた?ような。そして前線は確実に後退してたような。峰倉先生とのやりとりは、長年にわたる気の置けない戦友同士?といった風に思えちゃって、いいっすねー流石は元サヤコンビ(違)
歌劇伝・ニィ博士役の唐橋充氏は…うおー、やっぱカッコいいわー。もちろん白衣は着ておられませんでしたが(←あたりまえです)ちゃんとうさたんぬいぐるみを抱えて登場してくださってたのが嬉しかったv同じく歌劇伝・観音役のRYOHEI氏も、笑顔が素敵でサービス精神旺盛なイケメンさんでした。シークレットゲストが高河ゆん先生というのは予想外でビックリ…違う方向性を想像してたんで(^^ゞ
で、話をビデオメッセージに戻しますと。トークショーver.ではメッセージが流れている間にも壇上にいる出演者の方々が時々ツッコミ入れたりするんで(笑)余計に面白かったっす。平田さんからは、これまたもうお馴染みになりつつある「東海道五十三次でいうと今どのあたり?」という質問が。峰倉先生のお答えは「…京都の3つ手前くらい?」とのこと。思ったより近い〜けどこの3つの道程がめっちゃ長くなる予定なんだとか。関さん&草尾さんコンビは、最遊記の最終回を勝手に予測してみよう!ということで「青空がこうばぁ〜〜〜っと広がってるような…」(by関さん。まさしく青空を見上げてるような晴れやか表情のジャスチャー付きv)とか、「夕日に向かって三蔵一行の後姿で…」(by草尾さん)とか。それぞれいかにもありそう〜な想像めぐらしハードル上げる(笑)お二人の発言を聞きつつ、「余計なことを…」とボソっと呟く峰倉センセが可笑しかった☆
そして保志さんのみが単独でのビデオメッセージ…と聞いたとたんに、「大丈夫なんですか?」と峰倉先生^_^;保志さんのときだけ、モニタを覗き込むようにガン見してウケまくっている歌劇伝キャストのお二方。RYOHEI氏曰く、「自由すぎる〜〜〜(爆笑)」と。ビデオメッセージの中においてすら、そして業界外の方々にまで総ツッコミされまくるのってある意味凄いかも?というかもう、壇上の皆さんのリアクションが面白すぎて保志さんが何しゃべってたのかすっかり忘れちゃいましたスミマセン(^^ゞ
その他、今回のイベントには出演されなかった歌劇伝キャストからのビデオメッセージもあり、無印〜RELOAD&外伝にいたるまでのストーリーをまとめたプロモーションビデオ風の映像が流れたり(細かくスピード感溢れるカット割りでめっちゃカッコよかった!)、最後の最後には外伝OVA化決定!なんてビッグニュースもありで。1時間ほどのトークショー、楽しかったです。早朝から頑張った甲斐があったよー♪

原画以外の展示でも。これはまたテンション上がりましたねー!!!

ジープ☆

残念ながら触っちゃダメ!展示でしたが、まあ仕方ないですよね。希少な骨董品、みたいなものですもん。その代わり?係員のお兄さんがちょっと心配そうになるくらいに(笑)近寄ってガン見してまいりましたさ。…て、今頃気が付いた。『最遊記』のジープくんはなぜか右ハンドルなんですね^_^;
それと作画資料用のモデルガンとか模造刀とか。こっちは撮影禁止だったんで諦めましたが…できれば写真撮りたかったなー。もっとも、そんなこと許可してたらホントに収拾付かなくなっちゃうか^_^;
というくらいに、人出の規模もまた大変なもので。とりわけ物販の混雑ぶりはハンパなかったです…バックギャモンなんて、購入列に並んで売り場にたどり着くまで所要2時間半!でも聴いた話によれば、初日の列はもっと凄かったらしいし。物販とトークショーに時間をとられ結局一日では展示のすべてを見てまわることができず、改めて翌日の夕方から(仕事無理やり切り上げて・笑)もう1度会場に足を運ぶ羽目に陥っちゃいました。
そんな按配で、変わらぬ人気ぶりに圧倒されつつも。『最遊記』の世界にどっぷりまみれてたいへん満足♪な一日(半)をすごして参りましたです。まあ正直かーなーり疲れもしましたけど(^^ゞ


と。
そんな余韻と疲れにしばし放心している間にも。あらま、気が付いたら明日はもうDC公演初日ぢゃないですか!!
うむうむ、ここはひとつさくっと気持ちを切り替えて。しっかりみっしり初日の舞台を楽しんでまいります(^^)v



posted by 蓮月 at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常…? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。