2010年06月18日

遡るにもホドがある日記・BLUE編。

超・電王トリロジー第3弾・EPISODE YELLOW、
いよいよ明日19日から公開!!

という今になって、第2弾・EPISODE BLUEについて全然書いてなかったコトに思い至りました(遅)

EPISODE BLUE.jpg

当然のように初日から観に行ってたんですけどねーでもって先週末には2回目も観てきまして。
それで思いましたことは...しみじみ、良かったです。まさに泣けるでぇ、と申しますか。とりわけ主役コンビ・幸太郎&テディにはヤラレましたよ。互いに何より相手のことを大切に思いながら、それゆえに本当に望むままには動けない。そういう遣る瀬無さが、言葉ではなく表情やちょっとした仕草風情から伝わってくる、それが一層もどかしく切なく感じられて。幸太郎@桜田通クンの熱演もさることながら、テディがまたね!スーツアクター・金田進一さんもCV・小野大輔さんも、その繊細な心情表現に脱帽です。
しかしまあ。"着ぐるみに表情で語らせる"芝居、なんて字面だけみたらものっそい矛盾した話なんですが。それがきっちり成立してしまうというところも電王シリーズの凄さであり大きな魅力なんだよね、と今更ながらに実感。真面目さが枷となって踏み出せずにいるテディの背中をどんと押してやるモモちゃん、このシーンもめちゃくちゃ好きです。モモ@関俊彦さんのオトコマエなトーンがため息出ちゃうくらい素敵でさ///
...なんて言ってるうちに、またもいっぺん観たくなってきちゃったなぁ。そうしたヒューマンなドラマのみならず、ナパームどっかんどっかんの迫力でものっそカッコいい最後の決戦、等々バトルシーンも勿論見ごたえたっぷりでしたしね。キンアックス・ウラロッドのインパクトも強烈(笑)個人的にはソードフォームの見せ場が少なめだったのはちょっと淋しかったですが(^^ゞ
RED、BLUEといずれもそれぞれに"電王らしさ"満載で大いに楽しめまして、続いて公開のYELLOWにもますます期待は高まるばかり♪
明日は舞台挨拶も本編も、しっかと堪能してまいりますよー☆彡

posted by 蓮月 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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