2012年07月15日

本当、を伝える力。

昨日も仕事だったので、ナディアのフェイトさん回は録画しといたんですがこわくてまだみられませんあうあう。
なので、こちらの話。
ヤマト2199第二章
宇宙戦艦ヤマト2199・第2章、駆け込みで観てまりました。初日に行かれた方のつぶやきを拝見していたので承知してはいたのですが、伊東保安部長@関さん、またもちら見せ声ナシ登場ワンシーンのみとは(/_;)まあとにかく、10月公開の次なる第三章に期待をつなぎます。
それはそれでおくとして。今回も見どころ多かったです新生ヤマト。ヤマトと言えば波動砲、ヤマトといえばワープ!現在の技術技法ならではの表現でなるほど〜の迫力。登場したと思ったらあっというまにご退場となってしまった比呂さんもといガミラス浮遊大陸の司令おきのどくすぎる。それにしても今更ながら、波動砲って実にむちゃくちゃな兵装だよなー。あれ発射直前のところ狙い撃ちとかされちゃったらどうするんだろうってのは言わないお約束なんだろうかwあーでも艦載機の発進シーンはむっちゃカッコ良かった。あと着弾したときの金属音のリアルっぽさが耳に残りましたな。
そしてなんといっても、いよいよきましたデスラー総統。つか初登場が入浴シーンかい!とつっ込んだのは私だけではないはず(多分)、しかもなにやらイケメンすぎるwwでも山ちゃんヴォイスがカッコいいからいいや。ややシニカルな雰囲気をまとったイケメンキャラ、旧作といちばんイメージが違ってる感じがしましたです。伊武デスラー好きでしたけど、山寺デスラーもまた素敵v
単純な善悪二元論ではなく、ガミラス側の事情心情もちゃんと描かれてたのも良かったし。基地司令を庇って討ち死にの忠義な作戦参謀殿、哀れ(:_;)...と言いつつ、忠義一徹は美談だけれど、こういう人の元に配属されちゃった下っ端兵隊にとっては迷惑千万だよなあ、なんてつい考えちゃうひねくれモノでスンマセン^^ゞ
というかつまりですね。
第一章冒頭での「ゆきかぜ」もしかり、"味方を守るために意気軒昂として死地に赴く"という戦争モノによくあるシチュエーション。物語としてはありだと思うし、あるいは避けられない結末を受け入れるためには少しでも救いのある理由付けがあった方が心情的にまだしもってこともあるかも。だけど。
『ナディア』のフェイトさんのが、やっぱり本当だろうと思うのですよ。というか、関さんが演じたフェイトのあの叫び声に、これが本当だと感じさせる力があるというべきか。
いずれフィクションではあるわけだし、どちらが正しいというものでもないのですけれどね。





posted by 蓮月 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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