2012年09月16日

連日、感激。

ドラマティック・カンパニー公演『阿呆浪士』、
初日から14、15日と。夜公演を連日観にいっておりました^^;

ドラマティック・カンパニー20周年公演『阿呆浪士』.jpg

回を重ねるごとに、ずんずんずんずん引き込まれる。2時間半超えの上演時間があっという間に思えてしまう。
今年もまた、言うまでもなく素晴らしい舞台でございますですよ!

魚屋八っつあんな関さん、
今日もオモシロ可愛いくて、粋でお茶目で、挙げ句の果てにカッコ良くて。
大石内蔵助な中尾さん、
のほほん風車売りがふとした瞬間に覗かせる武士の眼、そのゾクッとくるよな迫力、存在感。
お二方のみならず、登場する誰しもがそれぞれの魅力を輝かせて。
劇中歌もいずれ劣らず印象深く。これCDにならないのかな〜是非是非!
おちゃらけ巫山戯てみせたかと思いきや、不意に胸にささる。お腹よじれるくらい笑わされながら、一転ずんとココロに沁みる。
仕事があるので昼公演のみの今日は観に行けなかったけど(/_;)、できることならまだまだ何度でも観たいですよー!いっそのこと1ヶ月くらいロングランしてくれたらよいのに♪←超無茶振り

て、モチロンそんなわけにもいかないので^^ゞ
明日の東京千秋楽、心してしっかと観てまいりたいと思いまする。


posted by 蓮月 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常…? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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