2012年09月23日

忘れがたき、千秋楽。

あー、終わってしまった…。
ドラマティック・カンパニー『阿呆浪士』。
20周年公演もこれが最後の最後、大阪千秋楽を観てまいりました。
大阪の阿呆浪士
大阪ならではのアドリブなんかもあって。やっぱりとっても楽しかったなあv

…とか、千秋楽の高揚感でテンション上げつつ、そこには一抹の寂しさも。
毎年のことながら、DC公演終わってしまった後は、微妙にヌケガラ状態ですf^_^;
ぼーっとしつつも、今なお数々のシーンが頭をよぎり、劇中歌が脳内リフレイン。
まだまだココロが違うトコにさまよい出ちゃってるカンジ。

オモシロ可笑しく。
切な哀しく。
胸熱く。
しかも歌あり殺陣あり踊りあり。
なんかもう盛りだくさんすぎるお芝居で、とても簡単には語り尽くせない。
よく考えると結構トンデモなお話を、結構トンデモな演出で見せて、それが真っ直ぐずんとココロに沁みるお話に仕上がっているマジックww
それには演出の加納氏の手腕もさることながら、素晴らしい役者さん方のお力も大いに働いてるのではと。
客演の方々はもちろん、ご出演の皆様方それぞれに素晴らしくそれぞれの魅力に溢れてて。いっときたりとも目が離せなかったなあ。
そしてやはりなにより。中尾さんの存在感、あるいは関さんの熱さ、カッコ良さ!

うん、やっぱりDCさんのお芝居が大好きだあぁぁぁ(≧∇≦)

なんて改めて思ってしまったくらいに、今年もまた素晴らしい舞台を見せて頂けて。
キャスト・スタッフの皆様方、本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!!
舞台の上も客席も、ひとつになっての一本締めならぬ"大阪締め"で幕を下ろした千秋楽。
実に忘れがたいものとなりましたです^^


んで、最後になりましたが私信。
公演期間中、劇場にてお目にかかれました皆々様、お相手頂きありがとうございました。お話できて楽しかったです〜o(^-^)o
次は11月の診察会かな?またよろしくお願いします!






posted by 蓮月 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 関俊彦さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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