2012年11月21日

魅力あふれる八犬士。

舞台『里見八犬伝』
昨晩観てまいりました。

元・ヒーローがいっぱいwwなこの舞台。
自分的にいちばんのお目当てはオーズ秀くんだったわけですが。
初の舞台出演ながら、実に堂々たる熱演ぶり。殺陣のシーンでも軽やか鮮やかな身のこなしお見事。
苦悩し、惑いながらもひたむきに突き進む『義』の犬士。惹きつけられましたですよ(°∀°)b

のみならず。八犬士を演じられた皆様方、
それぞれにとりどりの魅力に溢れて、それぞれの生き様が熱く胸に沁み。
また脇をかためるベテラン勢の皆々様もまたその存在感、その技巧は流石と言う他なく。
でもって言うまでもなく、横山さんもむっちゃ素敵だったなー(≧∇≦)

と。役者さん方の熱演の素晴らしさ、それは間違いないと思うのに。
全体を振り返ってみると、ん〜なんだろ、微妙に物足りないというか勿体無い感じというか。
正直、洗練されているとは言いにくい;;;セットや演出が気になっちゃったせいもあるのかな。
良いお芝居を観た、いやもうおなかいっぱい胸いっぱい!というあの感じがなくて…うーん、もやもや。


とかなんとかいいつつも。DVDが出るなら思わず買っちゃうよ?
ってくらいにね、八犬士の方々は皆素敵だったですよ、うん。
あと、プログラムのクオリティが写真集レベルですんばらしい!
のは良いのだけれど、サイズがでかすぎて納める場所がないという罠ww
だってさ、小学館メガブックよりデカイんだよ?←特撮クラスタ的発想



<おまけ>
映司とアンクの絆はもちろん変わらず!なようで。嬉しくなって思わず写真撮っちゃったさv

$碧翠回廊・改-花スタンドv(アンク→映司)

posted by 蓮月 at 23:57| Comment(0) | 観劇・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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