2012年12月17日

映像もまたよし。

発売日に入手したのに、どんだけ放置してたんだ自分。 ←こんなんばっか;;;
ということで、これもようやく観ることができました。

 DVD『ロミオ&ジュリエット』


今年5月に上演された、佐藤健・石原さとみ主演の舞台『ロミオ&ジュリエット』を収録したDVD。
だけど、単なる"舞台中継"的なものにとどまらない。
様々に角度を変え、構図を変えて映し出される舞台上の情景。
役者の表情までつぶさに(かつ印象的に)捉えるアップはもちろん、
舞台直上からのアングルという、客席からは絶対に観ることのできない構図もあり。
もちろん。劇場で芝居を観る、"場を共有する"が故の特別な昂揚感とでもいうべきものは
DVDでは味わえない感覚。
だけどそれはそれとして。純粋に映像作品としても、これは実に素晴らしい!
プレビュー公演と中日あたりと、劇場でも2回観劇した自分ですが、
なんだか初めて目にするような心地で見入ってしまいましたです。大・満・足(・∀・)

言うまでもなく、舞台そのものの素晴らしさにも改めて感嘆。
主演のお二方はもちろん、脇を固めるベテラン陣は流石の存在感。
若手の熱演もまた鮮烈。荒々しく野性的なティボルト・賀来賢人さんが強烈な印象だったし、
狂気すれすれ、くらいに刹那的な激しさのマキューシオ・菅田将暉くんには度肝を抜かれましたし。
↑それまで『W』のフィリップ君しか知らなかったから、余計にね

でもって、タイトルロール。これが初の舞台作品だというのに、この貫禄。
何度こう思ったかわからないくらいだけど。
電王(2007)からまだたった5年、なんだよね。…ホントすごいよなあ健くん(しみじみ)。

posted by 蓮月 at 23:52| Comment(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。