外伝02〜03をちょっと久々に一読の後、ココロの準備も整えて。
ようやく聴きました!
で。改めて思うこと。
最遊記がきっかけでファンになったという経緯もあり。三蔵サマ@関俊彦さんは、いうまでもなく自分の中で常に別格!な位置付けにあるわけですが。それはそれとして、やっぱり。
金蝉さんも、好きだぁぁぁ〜〜〜〜〜///
と、思わずデカいフォントで叫んじゃうくらい。
今回はとりわけ、関さんヴォイスの金蝉童子にヤラレました…。
なんかね、もう。その声の響きを聴いているだけでじわっと涙が滲んぢゃうくらいなの。
不器用で、でも純粋で、その中からやがて生まれ出ずるひたむきな強さ。そんなすべてが感じられて。
物言いはけっこうぶっきらぼう、なのに。とりわけ悟空に対するときのトーンからは、愛しみ、慈しむ、かけがえのない者へのどこまでも深く尽きない想いが滲み出しているようで。その想いが、そのままに柔らかく響いて沁み込んでくるようで。ナタクのようにいなくなったらダメだ、と訴える悟空に応えた「…しねぇよ」というたった一言。の、なんてとてつもなく優しいこと!
全然話が飛ぶようでなんですが。
先に発売になったOVA第3巻に収録のインタビューで、石田彰さんが関さんの事を表して「恐いヒト」と言っておられまして。「だって(演じるにあたって)出してくるものが間違わないんですもん」と。
それを聞いたとき、なるほどなぁと大いに納得したものですが。今回またまた改めて思い知らされたような気がします。ここにいるのは、紛れも無く金蝉さんだ!ってね。妙な表現ですが(汗)そんな感じが致しましたのですよ。
捲簾@平田広明さん&天蓬@石田彰さん、カラーは違えどそれぞれにめっちゃオトコマエ!な名コンビもやっぱり素敵でした☆
逃避行開始前夜、嵐の前の静けさに交わす会話はやるせない程にしみじみと。絶体絶命の窮地に二人の部下達が駆けつける場面では熱く潔く。いずれ劣らず原作でも大好きだったシーン、いっそう深く揺さぶられてしまいましたです…。
皆を繋ぐ鎹のようなチビ悟空@保志総一朗さんは、健気で可愛くってもう!"ゆびきり"のシーンとかね、あったかく…泣ける、んだなぁこれが。
あくまで原作に忠実な展開。例によって1回目は音のみで、2回目は原作コミックスをチラ見しつつ、当然ストーリーはわかっている、はずなのに。息を詰めて聴き入ってしまいました。
やがて行き着く先は既に定められた結末、けれどもその道程にこそ意味がある。外伝のストーリーが辿る道筋、原作でもまだすべて描かれてはいないそれを…早く知りたくもあり、目にするのが恐いようでもあり^_^;でもいつかそれをまた更に"声のドラマ"で聴けることをやっぱり心待ちにしつつ。
いずれにせよ、当面はコミックスの刊行をただ静かに待つのみでございますな…ちなみにWARD掲載分には手を出さないようにしております。
だってさ。ちょっとずつの生殺し状態(←読んでる自分が)なんて、耐えられないぢゃないですか〜(>_<)
で。
心臓鷲づかみ!で引き込まれた本編が終わった…とたんにキャストコメントで今度は爆笑させられて、あーもうどうしたものやら☆皆さんホント仲良しさんで楽しそうだなぁ♪
でもって。石田さんのややギリギリ感あるネタに、ご一同そろって食いつきすぎです(笑)口々に「早い」「早い」言ってる音声がフェードアウトして締め。って、どーよ?^^;
【関俊彦さんの最新記事】


私も同じく「最遊記」から関さんのファンになったので三蔵サマは
これも同じく別格です!!
実は「最遊記外伝」は3枚揃っているのですがまだ聴いてないいんです。。。。
外伝はつらくなるかな・・・?なんて思ってしまって。
でも蓮月さんの書き込み読んでいたら改めてコミック読んで
じっくり聴こう!!と思いました(^O^)
金蝉@関さんはそういえばまだ聴いてないかも。
私もWARDはあきらめました(^^;;; あまりにページ数少ないし
読まないほうがいいかと・・・・。(ゼロサムも同じく)
ただ去年の冬号??は、表紙の悟空サンタがあまりにかわいらしくて
思わず買ってしまいましたが♪
今発売の号は下敷きが付録なのですが金蝉さんでないので
すっぱり買うのやめちゃいました(^^;;;
それから。今日はご一緒して戴けて感謝!楽しかったです〜☆
↑いきなり私信失礼
外伝は、ストーリーに引き込まれてしまうほどに一層ツライ…って
いうところがありますよね。
でもその分?"声のドラマ"としてもほんっとに素晴らしくってもう!
『幻想魔伝〜』でちょこっと登場された折にも、素敵だなぁと思って
おりましたが。
ドラマCDで、いっそう金蝉さんに魅きつけられてしまいましたですよv
お時間と精神状態(ん?)に余裕のある折がございましたら、ぜひ
聴いてみてくださいませ♪