2013年07月19日

出会えたシアワセ。

ありゃ、気づけばもう1週間近く経っちゃってますな;;;
ここしばらく、先週末に行ってまいりました『Dice&Guns』の想い出にたゆたいながら生きてました。

Dice&Gunsパンフレット.jpg

ドラマCDのキャストトークそのまんまにぐっだぐだな三蔵一行キャストの変わらなさっぷりになごんだりとか。
そんな三蔵一行にツッコミまくる久保時コンビのキレの良さと、きっちり息が合ってる安心感とか。
まったりトークの可愛いオジサマだった人が一瞬にして三蔵になる、そのプロフェッショナル加減が鳥肌モノだったりとか。
初めて生・鵠さん聴けたよおおお///と感激した生ドラマとか。
名セリフ・名シーンの再現にただただ聴き惚れてしまった最遊記コーナーとか、
めちゃくちゃカッコよすぎで久々踊り狂っちまったぜぃ(o^-')bな久保時ライブとか。
そして夜の部最後のサプライズでは、ぐぐっと熱いものがこみあげまして。
でもって後日、峰倉せんせのblogで楽屋話あれこれを拝見して。またしても、あれ?なんか目からしょっぱい汁が。

原作者サマも。
その息子たちも。
彼らと最早一体不可分と言っても過言ではない、キャストの皆様方も。
峰倉ワールド、全部ひっくるめてだいっっっ好きだあああああ!

とね。
今更ながらに、出会えたことに感謝したくなる。そんな最高に素敵なイベントでございましたですよ。
次回はドラマCD『最湯記』発売記念、とかなんとかかこつけて、
BUS GAMERチームも含めての合同イベントなど、ぜひぜひお願いしたいところ。
関さんが「最遊記チームがぐだぐだなお兄ちゃんで、W.A.がしっかりものの弟」みたいなことを仰っておられたけど、
とすると、チームAAAはさしずめ「ちゃっかりな末っ子」ってカンジかな?( ´艸`)
そんな3作品まぜこぜの化学変化もイベントで観てみたい気がします…チケ取りがとんでもなく難儀なコトになっちゃいそうだけどね;;;


さてさて、こたびのイベントでも、またまた素敵なお花企画に参加させていただきました。
毎度お世話になりっぱなしです、主催者さまにひたすら感謝カンシャ(*^^*)

Dice&Guns花スタンド.jpg


それから今回は常にも増して、
ご一緒して頂いた皆々様にはそれはもう大変にお世話になりまして。
ほんっと〜にありがとうございましたあああm(__)m

なんて言ってるうちに、もう今週末はオジサマ専科イベントですよ。
自分は仕事の都合で涙を呑んでの不参加ですが、
参加される皆様、どうぞ楽しんできてくださいませ〜(^-^)/


posted by 蓮月 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

英国風サスペンス。

本日はこちらを観てまいりまして。

$碧翠回廊・改-THANATOS Suspence Theater THANATOS


いやあ。
大変素晴らしゅうございました!

こんなダイナミックな朗読劇は初めて。
生演奏と会話劇が絡み合い引き立て合って、しょっぱなっからぐいぐい引き込まれる。
一見シンプルに見えるセットにも巧妙な仕掛けが施されていて。
演劇は総合芸術と云いますが、まさに!と思わされる、そんな舞台でしたです。
今日と明日、2日間3公演しかないなんて、なんか勿体無いような気がしちゃうくらいね。

それにしてもだ。
事件の謎に迫る天才心理学者を演じた平田広明さん、むっちゃ素敵だったなぁぁぁ///

posted by 蓮月 at 23:53| Comment(0) | 観劇・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

花組芝居25周年。

本日は花組芝居さんの25周年(!)公演
『菅原伝授手習鑑〜天神さまの来た道〜』
を観てまいりましたです。

$碧翠回廊・改-菅原伝授手習鑑チラシ

独特の味わいがあって、慣れないとちょっと戸惑うような感もあるんだけど;;;
それがいつの間にやらすうっと引き込まれている不思議。
所作や日舞のような身のこなし、その美しさには思わず見惚れてしまうよう。
伝統的な様式美とアバンギャルドの共存、というオモシロさ。
他にはない、花組芝居。堪能致しました(*^^*)


でもって。
中尾さん&関さんからのお花は、やっぱりきっちり写真撮らせて頂いちゃいましたよ^^ゞ
DCさんと花組さんのがっつりコラボ、なんてのもいつか観てみたい気がしますわv

$碧翠回廊・改-DC→花組芝居2012


posted by 蓮月 at 23:56| Comment(0) | 観劇・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

魅力あふれる八犬士。

舞台『里見八犬伝』
昨晩観てまいりました。

元・ヒーローがいっぱいwwなこの舞台。
自分的にいちばんのお目当てはオーズ秀くんだったわけですが。
初の舞台出演ながら、実に堂々たる熱演ぶり。殺陣のシーンでも軽やか鮮やかな身のこなしお見事。
苦悩し、惑いながらもひたむきに突き進む『義』の犬士。惹きつけられましたですよ(°∀°)b

のみならず。八犬士を演じられた皆様方、
それぞれにとりどりの魅力に溢れて、それぞれの生き様が熱く胸に沁み。
また脇をかためるベテラン勢の皆々様もまたその存在感、その技巧は流石と言う他なく。
でもって言うまでもなく、横山さんもむっちゃ素敵だったなー(≧∇≦)

と。役者さん方の熱演の素晴らしさ、それは間違いないと思うのに。
全体を振り返ってみると、ん〜なんだろ、微妙に物足りないというか勿体無い感じというか。
正直、洗練されているとは言いにくい;;;セットや演出が気になっちゃったせいもあるのかな。
良いお芝居を観た、いやもうおなかいっぱい胸いっぱい!というあの感じがなくて…うーん、もやもや。


とかなんとかいいつつも。DVDが出るなら思わず買っちゃうよ?
ってくらいにね、八犬士の方々は皆素敵だったですよ、うん。
あと、プログラムのクオリティが写真集レベルですんばらしい!
のは良いのだけれど、サイズがでかすぎて納める場所がないという罠ww
だってさ、小学館メガブックよりデカイんだよ?←特撮クラスタ的発想



<おまけ>
映司とアンクの絆はもちろん変わらず!なようで。嬉しくなって思わず写真撮っちゃったさv

$碧翠回廊・改-花スタンドv(アンク→映司)

posted by 蓮月 at 23:57| Comment(0) | 観劇・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

『双牙〜ソウガ〜』。

本日は
舞台『双牙〜ソウガ〜』
http://blog.livedoor.jp/souga2012/
を観てきましたよ。

$碧翠回廊・改-双牙〜ソウガ〜

アクションあり笑いあり、そしてせつなくも胸を打つ結末。
思わずぐぐっときちゃいましたなー良かったです。
登場人物にもそれぞれの魅力があって。
主演のお二方はいうまでもないですが。ディエンド公ちゃんがちょいクセのある人物を実に魅力的に演じておられて、これが たいへん印象に残りました。
ワタクシ的お目当てvの唐橋氏も、緩急メリハリついた台詞回し、堂々たる立ち姿、ん〜やっぱり素敵でしたしねぇ(〃∇〃)
二十代前半くらいの若いキャストが多い中、唐橋氏や敵役?の笠原氏やその軍師役倉貫氏といったやや上世代が要所要所を引き締めて。
いずれ若いエネルギーが溢れた熱い舞台、こういうのもまた良いものですね(^−^)




ところで、余談ながら。
本日は客席で、東映のS倉氏とT部プロデューサーのお姿をお見かけしました。DC公演のときもおおっ(・∀・)と思ったけど、ご縁のあった役者さんがご出演の舞台は割とマメに観にきておられるのかなあ。


posted by 蓮月 at 23:58| Comment(0) | 観劇・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。