2013年07月04日

全力で参加します。

最遊記+W.A.合同イベントのチケット、ウチにも無事届きました。
最速先行で、つながるのも結構速かった(^^)v、とはいえ抽選制ですからねー。
取り立てて良くも悪くもない、前後左右どっちからしてもほぼセンター、
という、なんというかリアクションに悩むよなwwポジションを確保。
……まあ、ともあれどうあれ。
イベントを楽しむのになんら支障ない席なのは間違いなさそうだし。
三蔵サマ色のルミカもきっちり用意できたし。 ←いや使い時があるかどうかはわからないけど;;;

さてこれであとは当日を待つばかり♪

の、間に。

『最遊記』シリーズ全巻読み返し敢行中。
昨晩は無印の1巻&2巻を読了。流石にこの頃はなんというか…若いよね、キャラ絵にせよ構成にせよ(*^.^*)
連載が始まったのは1997年、なればそれも当然のことではありますわな。久々読み返したので、なんか新鮮v
もちろん、すべてのエピソードはしっかり頭の中に収まってはおりますが。
イベント公式サイトで募集中のアンケートのため、記憶を確かめつつ。
合わせてそのエピソード収録のドラマCDを聴きながら(そしてうっかり聴き惚れてしまいながら///)の再読。

どうせならね、隅々まできっちりがっつり楽しみたい。
そんな感じで。
10年ぶりのイベント、全力で参加してまいりますよおお(・∀・)

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2013年02月28日

本気で商品化希望。

ゼロサム4月号、買ってきましたよ。

ZERO-SUM 2013年4月号.jpg

最遊記RB掲載、のみならず。
OVA『最遊記外伝』特別篇の情報やら峰倉センセのインタビューやら、
付録に最遊記イラの大判ポストカードなんてのもありのてんこもり♪
外伝関連の情報は公式サイトその他でも同日解禁になってたけど、
しかしまあ、西方軍第一小隊のキャスティングがなんかすんごいことになっている件。
予想以上の面々がお揃いで、いやびっくり&テンションあがりますな。
もちろん、お馴染みいつものご一行4名様のインタビューも楽しく拝見
関さんの"捲ちゃん""天ちゃん"呼びが、なぜだかとってもなごむなあああ。
金蝉さんの出番は残念ながら極少らしいけど(:_;)でも親子デュエットキャラソンがあるしね!
あれこれ情報出揃って、ますます期待は高まるばかりっす(°∀°)b

RB本編は緊迫のシーン、三蔵サマのカッコよさにゾクっときますなああ///
創刊10周年企画での峰倉かずや氏インタビューも、当然がっつり熟読しまして。
つくづく、凄すぎる方だなあと改めて思う。

大事な台詞は、削いで削いで白い骨が見えるくらいが丁度いい

て。シビレるじゃあないですか。
覚束ない表現力の穴埋めとばかりついつい言葉に厚化粧をさせてしまいがちな自分には、実に痛い一言です。
かくも作品に、また仕事に対し向かう姿勢のストイックなこと。惚れますよ。
なのになんで自己評価がこんなに低いんだこの方は;;;


それと。
峰倉センセご提案の『玄奘三蔵の読経CD』は本気で商品化熱烈希望www出たら絶対買う。速攻買う。
………お経聴いてんのに煩悩溢れまくっちゃいそうだけどね(^^ゞ


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2013年02月06日

ハイガクラ(6)

小冊子付きの限定版を買ってしまったので気付かなかった。
通常版は比企さんが表紙だったのかーーー!

 高山しのぶ「ハイガクラ (6)」

あまりあたまがよくないじぶんはこのふくざつなせかいかんをりかいするためにはなんどもよみかえさねばならないのだよでも

いろいろじわじわくるのだよ好きなんだこの作品。

で、今回は比企さんのご登場場面も多めでうれしかったっす。
生まれながらに重すぎる荷を背負わされ、狂気と正気のあいだを往還する彼が
哀しくもますますいとおしくなりましたですよ。

ということで、ドラマCDの続編もはよ。
関さんヴォイスで聴きたいシーンが、いっぱいあるのだよおおおお。





ドラマCD ハイガクラ / ドラマCD (浪川大輔、宮野真守、鳥海浩輔、他)

¥2,646
楽天

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2013年01月26日

積読本にさらに積み。

買ってきたよ。

$碧翠回廊・改-フローズンティアドロップ7&敗者たちの栄光4

TVシリーズの以前とその後を描く小説、『新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ 』の第7巻と。
TVシリーズを再構築したコミカライズ、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』第4巻。
近場の書店でなくわざわざアニメイトで購入♪は、もちろんフェア特典のイラストカードに釣られたから。

$碧翠回廊・改-プリペンダーなデュオv

プリペンダーの制服を身にまとったデュオたんかっこよす(〃∇〃)


さて、楽しく(キャラヴォイスをw)脳内変換しながら読むぞー♪

と思ったけど。よく考えたらまだ読みかけのものや積読本やらがわんさと溜まっているという現実。
うおー困った。楽しみがいっぱいありすぎて時間が足らない。
って、実にシアワセなことだね、うん(^^)


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2013年01月25日

あらためて思う移籍おめ☆

ゼロサムオンライン本日更新。
『WILD ADAPTER』のリメイク版・Dice.43が読めるようになってますな♪
http://online.ichijinsha.co.jp/zerosum/comic/wa

まだまだエピソード序盤、というところだけれど。
ずくんと刺さって骨まで沁みる、これからの展開にもそんな予感がひしひしと。
でもって。
鵠さん出てきたーvvv滝さん久しぶりー(^O^)/あと黒柴萌え。わんこかわゆす。


同時に、峰倉かずや氏のブログもみてきました。
このリメイク版公開にまつわる、経緯諸々を拝読して。
この方は本当に、
自身の作品に対しても、掲載誌に対しても、また読者に対しても、
あえて愚直と表したいほどに、真摯で誠実な方なのだなあと。
そんな風に思った次第。
んでもって、今更ながらに。
一迅社さんへの『W.A.』移籍を、いちファンとして心の底から祝いたい気分になりましたよ。

どうぞ今まで通りに、描きたいものを描いてください。
少なくとも自分にとっては、それがいちばん読みたいものです。

てなふうに。
これからもひっそりこっそり応援し続けていきたい。やっぱ峰倉せんせ大好きだーv


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2012年12月30日

タダより安いものはない。(あれ?)

小説オジサマ専科の第1弾『Illuminatuin Night 〜光の夜に惑わせて〜』読了。
ネズミの国っぽいwwテーマパークを背景にしたショートストーリー、ありがちといえばありがちな展開(^^;)
なれどドラマCDの雰囲気そのままな感じが楽しめました♪
斎藤ツヨさんメインで、ほどよくあまあまなデート風景&ほんのちょびっとだけオトナなその後を匂わすラストシーン。
いずれくどくなり過ぎない味付けが、個人的にたいへん良い塩梅でございました。
こういう感じなら、他のオジサマ方それぞれメインのお話もいずれぜひ読んでみたいですね。
てゆーか刈谷さんのをはよww

この作品で電子書籍初トライ、だったわけですが。
こういうテイストだからかな、違和感なく、横書き表記でも当たり前のようにすっと読めましたです。
で、せっかくkindleアプリも入れたのだし、他の作品もちょいと探してみようかなと。
したらば。無料で読めるものも、存外たくさんあるじゃあないですか!恥ずかしながら白状しますと、
ワタクシ、いわゆる名作と呼ばれるような日本文学をあまりきちんと読んでいなかったりするもので;;;
ここはひとつ、電子書籍を大いに活用して古典的名著の読破に努めてみようかと思います。
なんつったって、タダより安いものはない、もんね(・∀・) ←間違った日本語


あ、でもその前に。
まだ読んでない本がわんさと手元に積まれてるんだっけ…(^^;)ゞ


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2012年12月26日

今年最後のおたのしみ。

12月25日の夜って
ディスプレイ屋さんが1年で一番忙しい日なんじゃなかろうか、と。
一夜のうちにクリスマスから正月モードに装いを変えたショッピングモールで
ふとそんなことを思ったw本日26日。


てなこととは全然関係なく。
早速手に入れてまいりましたよ♪

 小野不由美『東の海神 西の滄海 十二国記』


新装版『十二国記』もこれで4作目。個人的に大変思い入れ深い、雁国主従の物語。
それにしても、延麒・六太の台詞は自然とかっぺいさんヴォイスで脳内再生wされるし、
更夜の言葉は勝手に石田あーさまヴォイスに変換されて聞こえてくるような気がする。
ドラマCD版からキャスト変更なかったこのお二方、それだけハマり役だったってことなんだろな(*^.^*)

というような話はさておき。

『十二国記』というシリーズの中の、この作品。
現実にはない世界を描くという意味においては、ファンタジーという括りになるのだろうけど。
国を預かるとはどういうことか、施政者とはどうあるべきものなのか。
そのひとつの形が、ここに確かに描かれている。と、思うのですよ。

初出から10年余を経た新装版。
リライトというほどではないにせよ、今回もまた多少なりとも加筆された部分があるのでは?
と、その点でも期待わきわき。
新鮮な気持ちで、じっくりしっかり味わいつつ読みたいです♪


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2012年12月20日

『小説 仮面ライダーW』。

ちょっと間があいちゃいましたが、オーズに続きWも読了。

 『小説 仮面ライダーW 〜Zを継ぐ者〜』


これは文句なしにオモシロかった!
翔太郎っぽく表現するならwこの小説版にも確かに"風都の風が吹いている"と思えましたよ。
フィリップくんメインの物語ではあるけれど、「二人で一人」な絆もしっかり描かれてたし。
亜樹子ちゃんや照井アクセルの活躍はもちろん、風都イレギュラーズも登場してくれるし。
ミステリ風味でまさにハードボイルドならぬハーフボイルド?仕立ての物語。
これは、ファンの方からしたら堪えられない仕上がりになってるんじゃないかな♪
できることなら映像化して欲しい!と思えたくらい、『W』の魅力がしっかり詰まった外伝ストーリー。
楽しめましたです(^-^)

しかしなんだ。
こーゆーの読むと、TVシリーズ1話から通して見返したくなっちゃうのが困るんだよね(^^ゞ
とりあえずは、大好きな劇場版を観ることにすっかな。








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2012年12月05日

『小説 仮面ライダーオーズ』。

先月末から刊行スタートしました、"小説 仮面ライダー"シリーズ。
まずは思い入れの深いオーズから読了。

 毛利亘弘 『小説 仮面ライダーオーズ』


オムニバス形式3本立て、といった構成。

「アンクの章」。800年前、グリード誕生と彼らを作りだした最初のオーズをめぐる物語。
TVシリーズにつながる、アンクの"欲望"が生まれた経緯。その想いに、せつなくなりますな(:_;)

逆に「映司の章」は、TVシリーズの後日譚。
真摯であるが故に無茶、無謀。まっすぐ単純なようでいて、その実一筋縄ではいかない。
変わらないアンクとの"絆"も含め、すごく映司らしいな、と思える物語。

その2本にはさまれた、「バースの章」。
…意表を突かれましたわ。まさか仮面ライダーに付喪神的なモチーフを持ちこむとは。
正直、どうなんだこれはwwと思いつつ、いやまあ面白かったといえばオモシロかったかな(^^ゞ

と。テイストもとりどりな、三つの物語。
オーズが好きな方なら、きっと楽しめるのではないかなと。
共通して言えることは。
それぞれに演じた役者さんたちが作り上げたキャラクターの魅力が
ちゃんと生かされてる、ってこと。
オーズ大好き!な自分としては、それが嬉しかったですわ(*^.^*)
あとまあ、総じて感じたことですが。
脚本を書くことと小説を書くことというのは、
多分まるで別モノなんだろうなと思うわけですよ。うん(^^ゞ ←あえて多くは語らず


さて、次は『W』を読むぞー♪
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2012年11月22日

W.A.再始動。

ゼロサムオンラインでの、
『WILD ADAPTER』コミックス未収録分リメイク版の公開が本日から公開されまして。
さっそく読んできたよー。

『WILD ADAPTER』Dice.42

まだ若い葛西さんと中坊な久保ちゃん、はじまりの物語。
肌がヒリつくよな、この感じ。これが『W.A.』だよなあ。
なんて、いまさらなことをふと思ったり。

Charaにての既発表分を更にリメイクしてオンラインで公開、なんて。
実に嬉しくも粋なおはからいじゃあありませんか(・∀・)
コミックスはもちろん全部(旧版も新装版もなww)手元にあるけれど
その続きを目にできるのは当分先のことだろうなと思ってましたからね。
次回更新は年明け、1月25日を予定とのこと。
OVA企画の進捗情報とも合わせ、いろいろ待ち遠しい限り。動く鵠さんvとか楽しみすぎ。


楽しみといえば、峰倉作品つながりで。
これにも大いにココロひかれちゃうねー。



これまでも最遊記キャラの立体化商品って幾つかあったけど、
正直びみょ〜な出来のが多かった気がするのよね;;;
でもでも、今回は期待大!てゆーかこの原型みたらそりゃあもう欲しくなっちゃいますって。
ちょ、かわええぇぇぇ〜vつーことで、とりあえず箱買い決定?かもwww




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2012年09月28日

"完全版"の愉しみ。

今月最後のお楽しみ、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
みたいな。

 小野不由美『風の海 迷宮の岸 十二国記』(新潮文庫)

完全版として順次刊行されつつある"十二国記"シリーズの第2弾。
もちろん、講談社文庫版はもうこれでもかってくらいに何度も読み倒してるんだけどねw
"完全版"では、情景描写や言い回しといった細かなところに一部手が加えられているとのことで。
そんな差異を見つけるのもまた一興。時間をとって、ゆっくりじっくり味わいたいな。


...問題は。
そんな風にじっくり愉しみたいものが山ほどあるのに。
愉しむための時間はぜんぜん足らないぃぃ、ってことなんだよなorz


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2012年06月27日

『十二国記』、再始動。

どういうわけか、自分の好きな作家さんてどちらかというと寡作な方が多くて。次の新作はいつかな〜まだかな〜と待ちわびているうちにうっかり忘れちゃってました;;;なんてことも。
そんなケースの最たるものwwでありました、小野不由美氏による『十二国記』シリーズがついに再・始・動!
すっかり忘れちゃってたもので、その情報を知ったのもつい1か月ほど前だったりするのですが(4月早々から公式サイトも始動してたのに^^ゞ)ともあれ本日発売の新装版3冊、さっそく入手してまいりましたよ。

新装版『十二国記』

刊行元が新潮社へ移ったことで、改めて「魔性の子」も公式にシリーズ序章としてカウントされることになり。山田章博氏の麗しい書き下ろしカバーイラストにシリーズロゴや背表紙のデザインまで、文庫であるにもかかわらずこだわりの感じられる装丁が嬉しいですな。読み始める前に、まずは透明ブックカバーつけなくっちゃ♪
もちろん、これまでにもう何度も何度も読み返しているんですけどね、このシリーズ。それでもやっぱり何度読んでも面白いし、引き込まれる。その魅力を説明しようと思うと...う〜ん、いつも頭を抱えちゃうんだな。ジャンルでいえばいわゆる"異世界ファンタジー"物に相当すると思うのだけど、ファンタジーという用語から一般に想起されるであろうイメージにはとうてい収まり切らないのですよ、この作品の内包しているものは。
ここはひとつ他力本願^^;で、帯にあった北上次郎氏の言葉を流用させていただきますならば。

人が人として生きる上の本分とは何か。
信義とは何か。人を信じるとは何か。
そういう太いテーマがこのシリーズの底に力強く流れている。


うん、まさに。
まっすぐに顔をあげて生きる。その価値と難しさとを同時におしえられた、そんな作品でした。私にはね。

で。10月には『風の海 迷宮の岸』、その後も新装版が順次刊行。でさらにその後は待望の新作!短編集と書き下ろし長編が予定されてるんだそうで。新装版の刊行ペースからするとまだまだ先の話にはなりそうですが、おおいに楽しみでございますよ。
で、このイキオイにのってまだメディアミックスのなされてないエピソードのアニメ化もまたぜひ是非熱烈切望!てか『図南の翼』・利広のCVは絶対関さんで!!←しつこく主張


という重妄想はさておき。いやいやいやいや『十二国記』シリーズばかりでなく。
来月20日には、新作が2冊同時刊行!
同じく新潮社から刊行の書き下ろし長編ホラー、『残穢』と、
雑誌「幽」に連載されていた『鬼談百景』
『ゴーストハント』シリーズのリライト版が出てたんでそんなに間が空いたという感じはしないのですが、よく考えたら、雑誌掲載を除き純然たる新作は2003年の『くらのかみ』以来ではと。なんだろうこのタメてタメて一気に大放出!みたいな状況w
しかもこの2作品、相互にリンクした構成になっているとかで、うあ〜また一段とわくわく。基本的にホラーは苦手なのですが、小野主上の作品だけは別。そもそも一番最初に手にとった小野不由美作品が『屍鬼』だったし。めちゃくちゃ怖いのにどうしても途中でやめられなくて一晩かけて一気に読み上げて、ふと気付いたら窓の外が明るくなってた(驚)、なんてのも良い思い出。そんな凄い作品だとはつゆ知らず、京極夏彦氏の『どすこい(仮)』をきっかけにこの本を手にとった、なんてのもなんっちゅーか笑える思い出wwいやまあそれはさておき、ともあれ夏のみじか夜のホラーもまた、楽しみでございます。

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2012年06月25日

最遊記&賽遊記。

本日発売。

最遊記RB第1巻限定版.jpg 峰倉かずや『最遊記RELOAD BLAST (1) 限定版』

待ち焦がれておりました!コミックス第1巻。のみならず、限定版付属の小冊子もすっっっごい楽しみにしていたのですよ♪
最遊記キャラにいろんなシチュエーションでいろんなコトをさせちゃおうvというなにやら同人的wwな連載企画「賽遊記-Dice of Destiny-」、これを1冊にまとめたフルカラー小冊子。WARD連載時は全部チェックできてたわけではないので(たて笛の時はたまたま購入→イラストページ開いた次の瞬間ぶほってなったw)、この企画はひじょーに嬉しい限り。くわえて書き下ろしイラストもいっぱいー(≧∇≦)
ということで、ツボったあれこれ以下箇条書き。軽くネタバレ注意につき一応隠します。


続きを読む
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2011年07月06日

哀悼と懐古。


「スケバン刑事」漫画家の和田慎二さん死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000412-yom-ent

少女マンガの興隆を支えてきた作家さんがまた一人、逝ってしまわれました。
まだまだご活躍中だったというのに、なんということか。心よりご冥福をお祈りします。
「超少女明日香」シリーズとかも好きだったなぁ...。
それにしても、「スケバン刑事」を実写ドラマ版のイメージで語られるのはせつないわ;;;もっと断然スケール大きくてハードボイルドでカッコいい話なんだぜ!!


その「スケバン刑事」シリーズ、後半の掲載誌は『花とゆめ』。
他にも柴田昌弘氏「紅い牙」シリーズとか。川原泉氏の「食欲魔人」シリーズをはじめとする諸作品とか。三原順氏(この方も早世されてましたな.../_;)「はみだしっ子」とか。もちろんかの「パタリロ!」とかも。それまでのいわゆる"少女マンガ"のイメージを覆すような作品が多く、好きでしたね。「ぼく地球」の日渡早紀さんのデビュー作も印象深かった。当時・1980年代前半の『花ゆめ』、ふと思い出してしまいましたですよ。
そういや。常日頃からBL系はちょい苦手です〜とか主張しているにもかかわらず、「ツーリング・エクスプレス」シリーズは全巻揃えて持ってたり。あれ??

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2011年02月01日

1月の新刊でした。(←過去形)

ちょっと今日からもう2月って早すぎるでしょー(汗)
...とじたばたしつつ、後追い的に先月の話。楽しみにしていた新刊が続々出てたのですよ♪


 篠田真由美『燔祭の丘』(講談社ノベルズ)

16年の長きにわたり書き綴られてきた"建築探偵"シリーズ、いよいよ最終巻。ハマりはじめた当初はイキオイあまって移築された帝国ホテル玄関を観るために明治村まで行っちゃった、なんてのもはや懐かしい思い出。
シリーズ通して最大の謎であった桜井京介氏の過去が、この最終巻でいよいよつまびらかにされる...らしいんだけど、読みたいような読んぢゃうのが惜しいような気がして^^;実はまだ手をつけておらず。まず先にシリーズ前作『黒影の館』を読み返すことにしようかな。


一方、こちらは待望のリライト版!シリーズ第2作。

 小野不由美『ゴーストハント2 人形の檻』(幽books)

絶版になって久しく、たまにヤ*オクとかで見かけてもありえねぇ;;;な値がついてた(文庫本1冊5,000円て何だよそれ的な)悪霊シリーズ。『屍鬼』に圧倒され、『十二国記』シリーズでどツボに嵌り、小野主上の作品片っ端から全部読みたい!と思ったときにはすでにホワイトハート版が入手超絶困難になってました。という経緯があったもので、今回のリライト版刊行はホントに嬉しい限り。一気に読んじゃいました。
余談ですが。『屍鬼』を手にとるきっかけになったのが京極夏彦氏の『どすこい(仮)』だった、なんてことはあまり大きな声ではいえないかも知れない^^;


最後にこちら。

 虚淵玄『ブラック・ラグーン(2) 罪深き魔術師の哀歌』(ガガガ文庫)

小説版ブラック・ラグーン第2弾。サブタイトルから呼び起こされるイメージを大きく裏切って(というのはモチロン作者の意図するところであったと思いますが)かーなーり笑えたー。今回もバイオレンスと粋とお下品(笑)満載、小説版のオリキャラ以外はアニメ版CVで脳内再生しつつ読むのもまた楽し。原作コミックに思い入れ深いファンの方からするといろいろ反論もあるかもですが、自分はこの小説版かなり気に入っております♪


と、そんな感じの読書記録?でした。微妙に統一感のないラインナップなのは気にしない方向でひとつ。



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2010年08月25日

「ハイガクラ」第3巻。

本日発売、早速入手。

高山しのぶ「ハイガクラ(3)」

で、ふと見ると帯に"ドラマCD"の文字が。わ〜い、新しいドラマCDがでるんだっww
とテンション急上昇♪したのですが、よくよく見てみたらば。あらま、今度のには謎のお兄さん(仮)は登場しないんですね...(/_;)

ドラマCD『ハイガクラ〜吉里吉里舞〜』
<CAST> ※敬称略
一葉 / 浪川大輔、 滇(てん)紅 / 宮野真守、 花果 / 谷井あすか、
武夷 / 鳥海浩輔、 藍采和 / 阿部敦、 孫登 / 櫻井孝宏、 龍井 / 石川英郎、
東王父 / 豊永利行、 蒲牢 / 三瓶由布子、 他
価格:2,500円(税込)  収録分数:約70分(予定)

今回はオリジナル書き下ろしシナリオで"歌士官中心のどたばたコメディー"になるんだとか。どーしようかなぁ...謎のお兄さん(仮)@関さんのご出演はないけれど、楽しそうだしちょっと聴いてみたい気もするなぁ。
ちなみに一般販売ではなく、ZERO-SUM(あるいはWARDかも?)誌上販売になるそうです。応募締め切りは2010年10月25日(月)、詳細はこのコミックス3巻の挟み込みチラシにて、もしくは今後発売になる本誌に掲載されるかと思われますよ。と、別に一迅社のまわし者ではないけど一応宣伝してみる(笑)

さて、肝心のコミックス第3巻。
もともと関さんがドラマCDにご出演☆ということで興味を持って読み始めた作品、第1巻を読んだ時点では謎だらけでいまいちピンとこなかったんですが、読み進めていくうちにだんだん面白くなってまいりましたw
この第3巻では一葉とてん紅、珠龍との出会いが描かれ、そしていよいよ謎のお兄さん(仮)の正体も明らかに。一見にこやかのほほん笑顔のお兄さんが、自らのことを語りながら少しずつ、少しずつ、その本性を露わにしてゆく...うわぁ、これはなんとしてもドラマCD化熱烈希望!!断続的な、かつごくごく短いご登場シーンではありますが、これを関さんがどう演じられるのか、是非とも聴かせて頂きたいところですvvv
そのうちアニメとかにもならないかなー、なんてことまでひそかに期待しちゃいますですよ。あ、もちろんその際はキャスト変更絶対ナシでね。 ←ココ重要

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2009年09月28日

最遊記祭り。

来月末に開催の最遊記大原画展(仮)、いよいよ詳細発表になりましたね。
正式名称は
『SAIYUKI FESTA '09−最遊記シリーズ大原画展−』
だそうで。
10月30日(金)-11月1日(日)の3日間、池袋サンシャインシティの文化会館4FBホールにて開催。サイン会からトークショーまで会場内イベントもあれこれ、なのに入場無料で出入り自由という太っ腹企画、ブラーヴォ!!
…とはいえ。トークイベント出演者の中に本家(とあえて言わせていただこう)ヴォイスキャストの方々のお名前がひとつもないのは正直残念な限りです(;_;)もっとも、あの4名様が万が一勢揃いでもしちゃったら、観覧希望者仕切るだけでもとんでもなく大変なコトになっちゃうでしょうからね。しかたないですか。
それに言うまでもなく、メインはカラーイラストから生原稿、ラフ画にいたるまで合わせて1000点以上!という原画展示。これだけの数を間近に拝見できる機会なんてそうそう無いですもんねvvvあと、できることなら「新作『最遊記RELOAD BLAST』発表トークショー」も見てみたい。"スペシャルゲスト"という表記にもこっそり心惹かれますー。DC公演も近いことですし、三蔵さまヴォイスの方が来られる可能性は限りなく低いだろうとは思いますが^^ゞ
とにもかくにも、『最遊記』の世界を胸焼けしそうなくらいに(違)堪能できるであろう大イベント。もう週末連荘で通っちゃおうかな?くらいのイキオイで楽しみです♪


余談ですが。会場内には着替え室も用意されるらしいです。コスプレーヤーさん歓迎ってコト?まさにお祭りですねー。
そして注意事項の中にあった、
「武器類・火器・銃またはその模造品の持込を禁止させて頂きます」
という一文にめっさウケました(笑)いや趣旨は重々わかってるんですが^^;



※ 9/29追記
開催期日の記載が間違ってました(滝汗)ので、こっそり修正。いやまったく間抜けなコトでホントすみません。陳謝。
そしてご指摘ありがとうございましたです!>私信







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2009年09月01日

読んでから聴くか、聴いてから読むか。ぱーと2。

ちょっと悩んで、でもやっぱり先に読んでみることにしました♪

 高山しのぶ 「ハイガクラ(1)」

中華風味の異世界ファンタジー、といったトコロでしょか。雲海とか五山とか。西王母とか八仙とか四凶とか。作品の持つ雰囲気はまったく異なりますが、『十二国記』好きなワタクシ的には馴染み深い名称が多くてすんなり入れました。もっとも、コミックス第1巻だけでは何がなにやら^^;物語としてはほんの序章、といったところのようですね。登場人物も多種多様で、ちょっとこんぐらがっちゃいそうだけど(汗)でもなかなか面白かったです。にゃんこが素敵だーにゃんこがv
で、ドラマCDではCV・関俊彦さんであるトコロの"謎の男"ですが。ほんわか笑顔で人当たりよさそうな感じで、でもいわくありげで思わせぶりな物言いで…うあー、これはイイなぁvなんかケモノ耳みたいなのもつけてるしvvv ←ん?
"謎の男"という役名なくらいで、第1巻ではまだその正体は明らかにされないんですが、これは相当の大物さんかと。前後の流れから推察するに、多分この方がアレですよね
四凶のうちの一、饕餮  ←自主規制白文字反転 
なんですよね?きっと。とかいって全然違ってたらゴメンなさいですけど。
ともあれ、関さんヴォイスで聴けるのがますます楽しみになっちゃうようなキャラで嬉しい限りです♪
…もっとも。原作通りなら、出番はめっちゃ少ないものと思われるのが難なんですけどね(;_;)


ドラマCD「ハイガクラ」 2009年10月23日発売予定
<CAST> ※敬称略
一葉 / 浪川大輔、てん紅 / 宮野真守、武夷 / 鳥海浩輔、
羅漢 / うえだゆうじ、藍 / 阿部 敦、謎の男 / 関俊彦、
白毫 / 石塚運昇、花果 / 谷井あすか、白珠龍 / 清水香里 他




以下、ほんっとにどーでもいい余談。
ワタクシ、つい最近までこの作品のタイトルを「ハイカグラ」だとばかり思い込んでました。いやてっきり"灰神楽"と字を当てるのだとばかり^^ゞ
ちなみに子供の頃には、ダックスフンドのことを"フンダックス"といって大笑いされたことがありました。そして弟はボクシングのことを"ボシクング"といってはばかりませんでした。それってどんな姉弟。



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2009年08月28日

インタビュー万歳。

このところ毎号続けて購入してます。

 Comic ZERO-SUM 2009年10月号

…最リロ連載中はドラマCD通販とかあるとき以外買ってなかったクセにどういうつもりだ自分(笑)
いや、えーと、お目当ては先月から5号連続特別企画の「最遊記インタビュー」なんです。9月号の第1回ゲスト(という表記がされてますv)は孫悟空、そして今回の第2回ゲストは猪八戒。峰倉センセがblogで書いておられたとおり、構成といい添えられたイラストといい、ホントにアイドル雑誌のインタビュー記事みたい(笑)いやいやでもね、これが実にイイんですわーv語る言葉がなんというか、すごく"らしい"というか。まあ作者さんが書いてるんだから当たり前といえば当たり前なのかもなんですけど^^;でも今回の八戒さんインタビューなんてごくナチュラルに石田彰さんヴォイスに脳内変換されちゃうくらいで(^^ゞ読んでいてすごく楽しいし、こういう形で彼らの想いを聞かせてもらえるのがなんだか嬉しい。八戒さんが語る三蔵サマとジープくんのエピソードなんて最高v
このインタビュー企画、このあと悟浄さん、三蔵サマ、そして峰倉センセご自身と続くとのこと。楽しみですー☆

さて、その他最遊記関連ネタ。
『最遊記RELOAD』10巻は、9月末発売の予定でしたが延期になったそうです。
10月24日(土)発売、とのこと。コミックス直しの作業だけでも相当に大変そうですもんね…(汗)モチロン気長に楽しみに待たせて戴きますともさ♪
それから『最遊記大原画展』の開催日程が発表になってました。
2009年10月30日(金)、31日(土)、11月1日(日)
とのこと。"会場、イベント(!)内容等、詳細は次号発表"だそうで。…くそぅ、小出しにしてくれるぜ。
とにかくそれもあって、来月号もどうあれZERO-SUMチェックは怠れなさそうです。イベントってなにイベントってーーー!?あああめっちゃ気になるわ。


そだ、これも最遊記関連、ではありますが。ミュージカル『最遊記歌劇伝-Dead or Alive-』DVD発売に関連した記事で、清一色役の中村龍介さんとニィ博士役の唐橋充さんのコメントが掲載されてました。むーん、やっぱり面白い方だ唐橋氏。腑破十臓のイメージからは一万光年くらい離れてる気がする(笑)さすがは役者。
それで思い出したけど。第二十六幕で殿に敗れて、それでまさかあれっきりってことはないですよね十臓さん。また復活してくれますよね、ね!?
…と、最後はシンケンジャーの話になってしまいましたスミマセン(^^ゞ




posted by 蓮月 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

読んでから聴くか、聴いてから読むか。

ということを。
関俊彦さんご出演!な、ライトノベルやコミック原作のドラマCDリリース情報が入ってくるたび、毎度迷うんですが。
今回は原作を先に読んでみました♪

小野上明夜 『死神姫の再婚』(B's-LOG文庫)

両親を亡くし、後見人の叔父によって半ば売り飛ばされるように暴君と名高い成り上がり領主の元へ嫁がされる没落貴族の姫君…と、良く考えると結構悲惨なシチュエーションから始まる物語なんですが。眼鏡っ娘ヒロインのあまりにのほほんな天然っぷりのおかげでちっとも深刻な感じがいたしません(笑)でもそこがこの作品の魅力かも。ヒロインはじめ個々のキャラも立ってるし、なかなか面白かったです。
さて、関さん演じるユーランですが。公式サイトで見たキャライラストから勝手に想像してた…のとは全然違ってました^^;
以下、自主規制白文字反転 ↓微妙にネタバレしちゃってるかも。

このユーランさん、てっきり知的クール系かと思ってたんですけど。これが意外にも、ほんわかへタレ系(笑)でのご登場でした。もっとも、ラストまで読み進めていくと、ああやっぱりというかだからなのね、という展開にはなるんですが。ただそれにしても、なんというか微妙に小物っぽさ漂う立ち位置なのがね、個人的にはちょびっと不満ー。もっとも、原作シリーズは現在も続いているんで、この後ユーランさんの描写も変わっていっているのかも知れないですが。とりあえず今回は、"ついうっかり"で失言連発してはあわあわしてしまうダメっ子な可愛さvと穏やかほんわかな物言いと、そしてそれがクライマックスでどう転じるか?というあたりに期待ですv

白文字反転終わり ↑
ともあれ、メインキャラクターではないですがちょこちょこ出番はありそうな。他キャラクターのキャスティングもなるほど納得な面々がお揃いですし、11月のリリースを楽しみに待ちたいと思います♪


posted by 蓮月 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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